F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
21 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

6時間経過|ST-Xは1号車GT-Rと300号車GT-Rの一騎打ちに

シェア
コメント
6時間経過|ST-Xは1号車GT-Rと300号車GT-Rの一騎打ちに
執筆:
2019/06/01 12:28

2019スーパー耐久第3戦。24時間の決勝レースはスタートから6時間が経過し、#1 GTNET GT3 GT-Rが総合トップを走行している。

 富士スピードウェイで行われているピレリ スーパー耐久2019第3戦「SUPER TEC富士24時間レース」の決勝はスタートから6時間が経過し、早くもナイトセッションに突入している。

 ST-Xクラスではスタートから#1 GTNET GT3 GT-Rと#300 TAIROKU RACING GT-R GT3の一騎打ちが続いている。300号車は本山哲がスタートスティントを務め、2番手以下に約10秒のリードを築いた。

 開始から1時間20分のところでトップ2台が同時にピットイン。300号車はAドライバーの山口大陸に交代した。しかし、給油を終えてタイヤ交換をしている最中に山口はエンジンを一瞬かけてしまった。これがピット作業違反をとられ、60秒のペナルティストップを受けることになってしまった。

 さらにピットアウトして数周したところで、山口はST-3クラスのマシンと1コーナーで接触してしまいスピン。すぐに復帰を果たしたが1号車の接近を許してしまい、開始から1時間30分の51周目にトップの座を明け渡すことになってしまった。その後、前述のペナルティも消化し、300号車はトップから2周近く遅れることとなった。

 トップを快走した1号車は、藤波清斗、浜野彰彦と順調にバトンをつないだが、300号車も3スティント目にニコラス・コスタが乗り込みペースアップ。開始から3時間45分を迎えたところで1号車と同一周回に持ち込んだ。

 その直後、両車とも4回目のルーティンストップを敢行。300号車はハリソン・ニューウェイに交代し問題なくピットアウトしたが、1号車はタイヤ交換時にナットが転がっていくハプニングが発生した。メカニックがピットレーンを走って追いかけ、ナットを確保。作業は無事に完了したが、合計で25~30秒ほどのタイムをロスしてしまった。なお第4スティントは平峰一貴が担当。50秒のリードをキープし、午後8時を過ぎたところで5回目のピットストップを行い星野一樹が乗り込んだ。

 レースは夜を迎えるとトラブルを抱える車両が続出。まずはST-TCRクラス4番手を走行していた#97 Modulo CIVICがルーティーン作業中にトラブルが見つかり、ガレージで緊急作業を行なった。これにより約7分ほどタイムロスすることになってしまい、順位を大きく落とした。

 また開始5時間を過ぎたところでST-3クラスの#68埼玉トヨペット GreenBrave GR SPORT マークXもトラブルでガレージにマシンを入れた。かなり深刻なトラブルを抱えているようで、現在も修復作業が行われている。

 開始から5時間40分を迎えたところで#65 Phenomen Mars Audi RS3 LMSがトラブルでコース脇に止まってしまい、このレース初めてのフルコースイエロー(FCY)が導入された。このタイミングで300号車は変則的にピットストップを行なった。この効果もあってか、1号車との差を一気に縮めることに成功。20秒差にまで迫った。

 スタートから6時間を経過して、ST-Xクラスは#1 GTNET GT3 GT-Rが201周を完了し総合首位をキープ。その他、ST-Zクラスは#3 ENDLESS AMG GT4、ST-TCRクラスは#501 KCMG Annika CIVIC TCR、ST-1クラスは#47 D’station Porsche、#ST-2クラスは#6 新菱オート☆DIXEL エボX、ST-3クラスは#34 TECHNO FIRST RC350、ST-4クラス#86 TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスは#69 J’s RACING☆FITがトップを走行している。

次の記事
レース序盤にクラッシュを喫した62号車ルボーセ、山下健太は無事

前の記事

レース序盤にクラッシュを喫した62号車ルボーセ、山下健太は無事

次の記事

各クラスでトラブル続出……今年の富士24時間は早くもサバイバルの展開に

各クラスでトラブル続出……今年の富士24時間は早くもサバイバルの展開に
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第3戦 富士
執筆者 Tomohiro Yoshita