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18時間経過|ST-4クラスではモリゾウが登場! トップ争いは同一周回の接戦が続く

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18時間経過|ST-4クラスではモリゾウが登場! トップ争いは同一周回の接戦が続く
執筆:
2019/06/02 0:48

2019スーパー耐久第3戦。スタートから18時間が経過し、トップ争いはまだ同一周回でこう着状態がが続いている。

 富士スピードウェイで行われているピレリ スーパー耐久シリーズ2019第3戦「SUPER TEC富士24時間レース」。スタートから18時間が経過し、日曜日の朝を迎えている。

 総合トップ争いはST-Xクラスの#1 GTNET GT3 GT-Rと#300 TAIROKU RACING GT-R GT3による一騎打ちのバトルが続いている。

 このレースでは、途中に10分間のメンテナンスタイムを1度行わなければならないが、300号車は開始から10時間15分と比較的早いタイミングで、義務である作業を済ませた。これにより、同一周回で争っていた1号車との差は5周に広がった。

 一方、着実にトップを快走した1号車は夜が明けた午前5時30分にメンテナンスタイムを行った。これで300号車が遅れていた周回分を取り戻しただけでなく、逆転を果たし1分20秒近く1号車を先行した。

 そこからは、それぞれのチームでピット戦略が異なり、常にトップを入れ替えながら走行している状態。300号車は朝の段階でAドライバーの山口大陸にダブルスティントを担当させ、規定となっている運転時間(3時間36分以上)を消化した。

 スタートから18時間を経過し、1号車が51秒リードした状態でトップを死守しているが、ここからピット戦略の関係で、さらに僅差の戦いになっていくことが予想されている。今年の富士24時間レースはチェッカーの直前までトップ争いの行方が分からないほど接戦の展開となっている。

 またST-4クラスでは、#104 ROOKIE RACINGから参戦しているMORIZOことトヨタの豊田章男社長が、このレースで初めて走行を担当した。コースオフ車両の回収のためFCYが導入された8時15分に104号車がピットインし、彼の息子である豊田大輔からマシンを引き継ぐと、非常に丁寧かつ周りの車両に配慮したドライビングを披露した。

 MORIZOは約40分のスティントで16周を走破。501周目にピットインし石浦宏明にバトンタッチした。マシンを降りたMORIZOは、満面の笑みをみせていた。

 この後の走行スケジュールは未定だが、おそらく104号車のチェッカードライバーを担当するのではないかと見られている。

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
イベント 第3戦 富士
サブイベント 日曜日 決勝
執筆者 Tomohiro Yoshita