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スーパー耐久第2戦菅生予選:D’station Porscheが今季初ポールを獲得

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スーパー耐久第2戦菅生予選:D’station Porscheが今季初ポールを獲得
執筆:
2018/04/28 6:32

2018年のピレリスーパー耐久シリーズの第2戦がスポーツランドSUGOで開幕。公式予選は#777 D’station Porscheが今季初ポールポジションを獲得した。

 スポーツランドSUGOで行なわれている2018ピレリ スーパー耐久シリーズの第2戦。4月28日に行われたGr.1の公式予選で#777 D’station Porsche(星野敏/荒聖治/近藤翼)がST-Xクラスで今季初のポールポジションを獲得。#47 D’station Porsche Cup(星野辰也/織戸学/浜健二)もST-1クラスポールポジションを獲得し、D’station Racingがダブルポールを飾った。

 今年も各クラスでウエイトハンデシステムが導入されており、前回の鈴鹿でトップ3に入ったマシンにはウェイトハンデが積まれることになっている。また今回のSUGOラウンドは、Gr.1(ST-X、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3)、Gr.2(ST-4、ST-5)を分けて、それぞれ3時間耐久の決勝レースが行われる。

 朝から雲一つない晴天に恵まれたスポーツランドSUGOで開催された予選は、AドライバーとBドライバーのベストタイムを合算したタイムでグリッドが決められる。そんな中、ST-Xクラスで速さを見せたのが#777 D’station Porsche。10kgのウェイトハンデを背負っているものの、Aドライバー予選では星野敏が1分21秒613でトップタイムを記録すると、続くBドライバー予選でも荒聖治が1分20秒670をマーク。両方の予選でトップタイムを叩き出し、合計タイムでもライバルを圧倒。今季初のポールポジションを獲得した。アップデートされた2018スペックのポルシェ911 GT3Rと、スポーツランドSUGOの特性がマッチしていた模様で、ウエイトハンデを積んでいるにもかかわらず、合計タイムで2番手に対して2秒近い差をつけた。

 その2番手には#3 ENDLESS GT-R、3番手には#99 Y’s distraction GTNET GT-Rと日産GT-R勢が続いた。また、昨年のSUGOラウンドを制した#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rは金曜日の専有走行時に大クラッシュを喫し、この予選には修復は間に合ったものの本来のパフォーマンスを取り戻せていないのか、予選4番手に終わった。

 ST-1クラスは、合計タイムで0.1秒を争う接戦となったが、#47 D’station Porsche Cupがポールポジションを獲得。ST-Xの#777 D’staition Porscheと併せて、D'station Racingがダブルポールを飾った。

 ST-TCRクラスは#98 FLORAL CIVIC TCR、ST-2クラスは#6 新菱オート☆DIXCELエボX、ST-3クラスは#68埼玉トヨペットGreenBrave GR SPORT マークXがそれぞれクラスポールポジションを獲得した。

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