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AMRワークスドライバーのダレン・ターナー「S耐での2レースは本当にいい経験になった」

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AMRワークスドライバーのダレン・ターナー「S耐での2レースは本当にいい経験になった」
執筆:
2019/05/28 6:36

2019年のスーパー耐久シリーズで序盤2レースのみ参戦したダレン・ターナーは、鈴鹿とSUGOのレースを振り返り、非常に良い経験になったと語った。

 ピレリ スーパー耐久シリーズ2019に、#777 D’station Vantage GT3のドライバーとして序盤の2戦のみ参戦したダレン・ターナー。第2戦SUGOを終えて、改めて日本で経験したことは有意義なものだったと語った。

 ST-Xクラスで常にトップ争いを繰り広げているD’station Racing。今年から車両をアストンマーティンの新型ヴァンテージGT3に変更し、さらにアストンマーティンレーシング(AMR)のワークスドライバーとして長年活躍し、ル・マン24時間レースでも3度のクラス優勝を誇るターナーを起用するなど話題となった。

 開幕戦の鈴鹿では星野敏、近藤翼とともに安定した走りを見せ、ヴァンテージGT3の初優勝をマーク。第2戦SUGOでは前戦優勝者に課せられるウエイトハンデ(30kg)に加え、BoPの変更もあり、苦しい展開を強いられたが、粘り強い走りで3位表彰台を手にした。

「正直、決勝日までウエイトハンデのルールがあるのを知らなくて、朝になって(開幕戦での優勝分)30kgを積まなければいけないことに気づいた。最終コーナーからの上り坂では、そのウエイトハンデがかなり影響していたと思う」

「チームが素晴らしい仕事をしてくれて、ピットストップも素早く行ってくれた。星野選手、近藤選手もミスなく完璧なスティントを走ってくれた」

「今回BoPが変わって、さらにウエイトハンデの30kgがあったから、僕たちにとっては少し不利な展開になった。だけど、その中でベストは尽くせたと思う。第2戦を終えて、チャンピオン争いでもトップを死守できている。そこに貢献できてよかった」

 そう、第2戦SUGOでのレースを振り返ったターナー。彼にとってスポーツランドSUGOは初体験のコースだったが、とても気に入ったという。

「(スーパーGTでD’station Vantage GT3をドライブする)藤井選手から鈴鹿とSUGOは世界的にみても凄いサーキットだと聞いていた。幸運なことにS耐でふたつのサーキットを走る機会を得られて本当に光栄だった」

「特にSUGOは走っていて楽しいなと感じることができた。息つく間もなく次々とコーナーが現れて、すごく狭い。すごくチャレンジングなサーキットで本当に楽しかった」

「藤井選手に『最終コーナーではアウト側へ行ったら大変なことになるから!』と忠告されていた。残り7周くらいの時に、アウトに膨らんでしまって、本当に大変なことになった。とにかく、SUGOでの週末はとても充実していた」

 この後は今季のスーパー耐久には参戦しない予定のターナー。夏にはスーパーGT(GT300)に参戦する#7 D’station Vantage GT3の第3ドライバーとして登場予定だが、このスーパー耐久での2レースは非常に良い経験になったと語った。

「改めてスーパー耐久というチャンピオンシップを知ることができてよかった。ドライバーのレベルは高いし、色々なクラスが混走で走っていて、接近戦もある。2レースのみだったが、本当に良い経験になった」

「スーパーGT(第5戦のスポット参戦)以降のことは何も決まっていないけど、日本に来てレースをするのは本当に楽しい。これからもアストンマーティンやD’station Racingの力になれればと思う」

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この記事について

シリーズ スーパー耐久
ドライバー Darren Turner
執筆者 Tomohiro Yoshita