ST-X王者のGTNET MOTORSPORTS、2019年も同じドライバー体制で連覇を狙う

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ST-X王者のGTNET MOTORSPORTS、2019年も同じドライバー体制で連覇を狙う
執筆:
2019/03/21 0:40

スーパー耐久(ST-Xクラス)に参戦するGTNET MOTOR SPORTSが2019シーズンの参戦体制を発表した。

 昨年、スーパー耐久(ST-Xクラス)でチャンピオンに輝いたGTNET MOTOR SPORTSが2019年の参戦体制を発表。浜野彰彦、星野一樹、藤波清斗のチャンピオンメンバーで連覇を目指す。

 2018シーズンは開幕戦鈴鹿と第3戦富士24時間で優勝するなど、全6戦中5度の表彰台を獲得する安定した活躍を見せたGTNET MOTOR SPORTS。今年も日産GT-R NISMO GT3を使用し、チームとしては久しぶりにカーナンバー1を手にした。

 昨年まではY’s distractionがメインスポンサーとなっていたが、今年はスポンサーの変更などもあり、カラーリングを一新。白と赤をベースにしたデザインで、マシン後部の両サイドには「GTNET」のロゴが大きく目立っている。

 さらに今年はレーシングカー用データロガーを開発する「Aim」のサポートを受け、フロントボンネットや両サイドのドアに大きなロゴが確認できる他、フロントボンネットには昨年の富士24時間ウィナーを示すロゴも掲出されている。

 注目のチーム体制は基本的には昨年と変わらず、メンテナンスはGTNETが担当。尾本直史監督のもと、ドライバーも浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗と昨年と変わらないメンバー構成となっている。

 2019年のスーパー耐久は今週末、鈴鹿サーキットで開幕戦を迎える。シリーズの最高峰クラスに位置付けられているST-Xクラスで、彼らの連覇をかけた戦いがいよいよ始まろうとしている。

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シリーズ スーパー耐久
執筆者 吉田知弘
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