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本山哲、鈴鹿10Hに加え富士24Hにも参戦へ。鈴鹿と同じくB-MaxからGT-Rをドライブ

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本山哲、鈴鹿10Hに加え富士24Hにも参戦へ。鈴鹿と同じくB-MaxからGT-Rをドライブ
2019/05/01 5:49

B-Max Racingは、8月の鈴鹿10時間耐久レースに加え、6月の富士24時間耐久レースでも本山哲をドライバー起用することを発表した。

 スーパー耐久シリーズに「TAIROKU Racing with B-Max Engineering」として参戦中のB-Max Racingは、シリーズ第3戦として6月1日(土)から決勝が行われる「富士 SUPER TEC 24時間レース」のレースドライバーに本山哲を起用することを発表した。

 B-Max Racingは先日、8月22日(木)からスペシャルステージとして開催される「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」で本山を起用すると発表していたが、シリーズの目玉のひとつとも言える富士24時間耐久でもその走りが見られることとなった。

 なお、使用するマシンはNISMO GT-R GT3で、ドライバーは山口大陸、ハリソン・ニューウェイ、ニコラス・コスタ、本山に加え、チーム監督の高木真一という布陣となっている。このレースの監督は高木に代わり、チーム代表のDRAGONこと組田龍司が務める。

 以下、プレスリリースに寄せられた本山と組田代表のコメントである。

本山哲:「今回は急な話ではありましたが、TAIROKU Racing with B-Max Engineering から富士24時間耐久レース参戦の打診を頂き、快く受けさせていただきました。先日発表させていただいたように、自分は昨年から始まった鈴鹿10Hという、世界の強豪が集結するビッグレースに参戦するので、チームワークを整える意味でも、またマシンに慣れる意味でも今回のオファーは大変嬉しく思っています。24 時間耐久レースは様々な要素があり、速いマシンと速いドライバーがいれば勝てるといった単純なものではありませんが、その中に自分の様々な経験が生かせる部分がたくさんあると思っています。ニッサンGT-R は自分には身近なマシンですし、そのパフォーマンスを最大限に発揮させます。今まで長い間、自分を応援して頂いていますファンの皆様、そしてスポンサーの皆様に、富士スピードウェイでの走りをご覧頂けることを、とても嬉しく思っています。ご期待ください」

組田龍司:「スーパーGTを引退し、我々B-Max with motoparkのスーパーフォーミュラチーム監督を務めていただいている本山哲さんに、鈴鹿10H挑戦の前にGT-Rのステアリングを握っていただき、富士24時間耐久を一緒に戦ってもらえることを非常に嬉しく思います。モータースポーツファンにとって、そして我々チームにとっても、富士24時間耐久レースは特別なイベントです。第2戦の菅生大会では、新車のGT-Rで挑みましたが、データの無い中でも我々のマシンが最速タイムをマークできるポテンシャルがあることは証明できました。GT3車両での24時間耐久レースは、この1レースで1台の車両がほぼだめになってしまうほど負荷の大きいレースです。それだけに我々TAIROKU Racing with B-Max Engineeringは万全の体制を整え、チーム戦略を含めシミュレーションを入念にし、メンテナンス体制も完璧に整え、優勝を狙って挑みますので、皆さん、応援宜しくお願い申し上げます」

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シリーズ スーパー耐久
ドライバー 本山 哲