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本山哲、B-Max Racingから鈴鹿10Hに参戦! GT-R駆り総合優勝目指す

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本山哲、B-Max Racingから鈴鹿10Hに参戦! GT-R駆り総合優勝目指す
2019/04/26 7:46

B-Max Racingが8月に行われる鈴鹿10時間耐久レースに参戦することを表明し、昨年限りでスーパーGTを退いた本山哲がドライバーとして起用されることが発表された。

 今季、ピレリスーパー耐久シリーズに「TAIROKU Racing with B-Max Engineering」として参戦しているB-Max Racingは、8月22日(木)から4日間にかけて開催される「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」(SUZUKA 10H)に2台体制で参戦することを発表した。

 SUZUKA 10Hは、スーパー耐久のスペシャルラウンドとして、従来の鈴鹿1000kmを引き継ぐ形で昨年から開催されているイベントで、第2回となる今年は2度のワールドチャンピオンに輝いた元F1ドライバー、ミカ・ハッキネンの参戦がアナウンスされるなど、大きな話題を集めている。

「TAIROKU Racing with B-Max Engineering」は、レギュラー参戦中のマシンNISMO GT-R GT3をもう1台投入し、2台体制でレースに挑む。2台はPRO-PROクラスとPRO-AMクラスにそれぞれエントリーする。

 PRO-PROクラスのドライバーには、昨年限りでスーパーGT GT500クラス引退を発表した本山哲を起用。スーパーフォーミュラにも参戦するハリソン・ニューウェイと、ニコラス・コスタと組んで総合優勝を目指す。

 PRO-AMクラスのドライバーは、全日本F3ドライバー山口大陸と、チーム代表も務めるDRAGON、スーパーGT GT300クラスでも活躍するベテラン高木真一の3人を起用する。

 DRAGONこと組田龍司代表と本山は、プレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

組田龍司:「GT3 マシンで競われる、いわば世界一決定戦とも言える鈴鹿10時間耐久レースに挑むにあたり、最高のドライバーと最高のマシンを用意し、総合優勝を狙う布陣で挑めることを光栄に思っています。スーパーGTを引退し、我々B-Max with motoparkのスーパーフォーミュラチーム監督を務めていただいている本山哲さんに再びステアリングを握っていただけることも非常に嬉しく思いますし、モータースポーツファンにとっても興奮できるレースになると思います。10時間という長いレースではありますが、チーム戦略を含めシミュレーションを入念にし、メンテナンス体制も完璧に整え、優勝を狙って挑みます」

本山哲:「昨年から始まった鈴鹿10Hという、世界の強豪が集結するビッグレースに、TAIROKU Racing with B-Max Engineering から参戦できることをとても嬉しく思っています。スーパーフォーミュラ、F3、そしてスーパー耐久のチームメンバーたちと一緒に、自分もドライバーとして戦えることを楽しみにしています。ニッサン GT-R は自分には身近なマシンですし、そのパフォーマンスを最大限に発揮させます。今まで長い間、自分を応援して頂いていますファンの皆様、そしてスポンサーの皆様に、鈴鹿サーキットでの走りをご覧頂けることを、とても嬉しく思っています。ご期待ください」

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