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D’station Porscheの星野敏「走り始めから手応えを感じていた」

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D’station Porscheの星野敏「走り始めから手応えを感じていた」
執筆:
2018/04/28 11:36

2018スーパー耐久第2戦菅生。ST-Xクラスでポールポジションを獲得した#777 D’station Porscheの星野敏、荒聖治、近藤翼がセッションを振り返った。

 スポーツランドSUGOで行なわれているピレリ スーパー耐久シリーズ2018。ST-Xクラスでは#777 D’station Porsche(星野敏/荒聖治/近藤翼)が、圧倒的な速さをみせ、今季初のポールポジションを獲得。3人のドライバーとも、今週末のマシンの仕上がりに自信を持っていた。

 Aドライバー予選を担当した星野は、前回の鈴鹿から今回にかけてチーム総出でセッティングの見直しなどを行い、その成果として走り始めの段階から手応えをつかんでいたという。

「前回の教訓を生かして、荒選手をはじめチームでセッティングを研究して、今回はいいクルマが仕上がりました。昨日の走り初めの段階から『全然違うな』と感じましたし、予選でも速さを出せました」

 プラチナドライバーが揃うBドライバー予選。毎回0.001秒を争う接戦となるのだが、ここでも荒聖治が見事なアタックを披露し、トップタイムをマーク。荒も前回課題に残った予選でのクリアラップを意識したという。

「今回、ピットが出口側ということもあって、クリアラップをとるためにセッション開始直後に出てタイムアタックを行いました。前回の鈴鹿でトラフィックでタイムを出せなかったところがあったので、今回はクリアラップを取ることを意識しましたし、2人ともいいラップが出来たと思います。いい流れがあるときに、こういう結果が残るのは嬉しいし、明日の決勝も良いレースができればと思っています」

 Cドライバーの近藤翼も2人のタイムに迫る1分21秒台をマーク。「今週はクルマも決まっていて、星野選手も荒選手もいいタイムを良かったので決勝が楽しみです。トラブルが出なければかなりチャンスはあると思います。昨年は雨で勝ちましたけど、今度はドライコンディションで優勝したいですね」と、こちらも決勝に向けて自信をみせていた。

 今年、ポルシェはGT3マシンの大幅アップデートを敢行。特にフロント周りを大きく変更し、今まで以上にフロントのダウンフォースが出て、中高速コーナーでのパフォーマンスアップにつながっているという。

 このアップデート版のマシンについて、荒と星野はこのように語った。

「(このアップデートは)いい方向に行っていると思います。ポルシェは空力よりもメカニカルグリップで曲がって、コーナー脱出時のトラクションが良くてというのが武器でしたが、一方で高速コーナーのフロントのダウンフォースが不足気味という部分がありました。このアップデート版になってから、高速コーナーでフロントが安定する方向になってきているので、こういった中高速コーナーがあるコースでは、プラスに働いていると思います」(荒)

「今までのポルシェは“アンダーステアが強い”という印象でしたが、(2018スペックは)それがなくなって、どんどん曲がっていくようになりましたし、もっとリヤを生かせるようになりました。それに伴い昨年とだいぶセッティングは変えましたが、かなり乗りやすくなりました。あとはピレリタイヤに今年は変わって、前回は苦労しましたが今回はだいぶいい感じに仕上がってきています」(星野)

 予選の段階で頭一つ抜け出た印象がある#777 D’station Porsche。明日の決勝で今季初優勝を飾り、シリーズランキングでも優位に立ちたいところだろう。

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