つちやエンジニアリングが「25PRIDE Supporters CLUB」を新設

スーパーGT300クラスに参戦するつちやエンジニアリングは、新たな公式サポーターズクラブ「25PRIDE Supporters CLUB」を設立した。

 今年もスーパーGT300クラスに参戦するつちやエンジニアリングは、新たなオフィシャルサポーターズクラブ「25PRIDE Supporters CLUB」を設立することを発表した。

 かつてはGT500クラスにも参戦し、「町工場の最強プライベーター」として知られているつちやエンジニアリング。一時期参戦は休止していたものの、2015年に復活し現在は土屋武士がチーム代表を務めGT300クラスに参戦。2016年に土屋武士/松井孝允のコンビでシリーズチャンピオンを獲得し、昨年も常に上位争いに加わる速さをみせた。

 気になる今季の体制は2月5日に発表し、松井孝允/坪井翔/近藤翼の3人がドライバーを務めることになる。

 常にレースに対して情熱を燃やし続け、現在も“打倒ワークス”をテーマに掲げ参戦を続けるつちやエンジニアリング。その本質を貫いていく集団として戦い続けるべく、チームの活動をサポートしてくれる「25PRIDE Supporters CLUB」を新たに設立した。

 今までもサポーターズクラブは存在したが、今回は組織を再編成し「個人会員」と「法人会員」を用意。個人会員は年会費1万円(税込)、法人会員は年会費25万円(税込)となっている。

 個人会員になると、会員限定のページ閲覧が可能になる他、記念品プレゼントや年1~2回開催予定のサポーターズミーティングにも参加権など、特典豊富。さらにファミリー料金プランも用意されるとのことだ。

 申し込みの開始は2018年2月15日から。詳細はチームの公式サイト(http://www.t-samurai.com/25pride/index.html)で確認できる。

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シリーズ スーパーGT
記事タイプ 速報ニュース