スーパーGT予選PPコメント 平川「岡山は誰よりも多く走っている」

スーパーGT開幕戦岡山戦の予選が行われ、GT500クラスは#37 KeePer TOM'S RC F、GT300クラスは#25 VivaC 86 MCがポールポジションを獲得した。

【GT500】#37 KeePer TOM'S RC F

 

ジェームス・ロシター
「クルマのバランスは良く、ロングランも進めましたが、良い状況でした。僕はQ1で走りましたが、最後にベストタイムをマークすることができました。Q2では平川選手が走り、王様のような走りでポールポジションを獲得することができました。少し心配なのはタイヤの温まりがあまり良くないということでしょうか。ただ、決勝レースでは(アンドレア)カルダレッリ(#6 WAKO'S 4CR RC F/予選2位)もいい走りをすると思うので、きっと激しいバトルが見られると思います。いずれにせよ、上位グループは僅差となり、しびれるレース展開になることでしょう」

平川亮
「予選日は朝から調子が良く、ロングやショートなど、色々な周回数を走りました。公式練習でも最速タイムを出すこともできましたし、予選に向けていい方向になってきていると思っています。タイヤも良かったですし、Q1で走ったジェームスからいい情報ももらい、いい走りができました。このコースでは14歳から走っていて、誰よりも多く走っていると思います。それが自信につながっているのかなと思います。今回、こうしてポールポジションを獲ることができて、とてもうれしいです」

 

#25 VivaC 86 MC
#25 VivaC 86 MC

Photo by: Takahiro Masuda

【GT300】#25 VivaC 86 MC

土屋武士
「まずは、岡山テストでクラッシュしてしまったのですが、チームの仲間みんなで力を合わせて、富士テストをすることができたことが大きかったですね。そして、今回、こうしてこの記者会見の場に戻ってこられて、すごく嬉しいです。クラッシュした後はみんなで力を合わせて、マシンを修復して富士のテストに参加することができ、そこでヒントを見つけました。これまでやったことのないことを試してみましたが、それが良かったのだと思います。孝允のコメントも参考にしてセットアップしましたが、それも良かったのだと思います」

松井孝允
「朝の走行ではロングランなどもやって、クルマのバランスを確認することができました。タイヤの状況も良く、そんな状況の中でQ1を走りました。ただ、自分の失敗もあるのですが、セッティングをこうしたいということをエンジニアである武士さんに伝え、いいアタックをしてもらいました。決勝に向けては、やることはやったと思っているので、もちろん勝ちを狙っていきたいです」

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 岡山
サブイベント 土曜日 予選
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー ジェームス ロシター , 平川 亮 , 松井 孝允 , Takeshi Tsuchiya
記事タイプ 予選レポート