スーパーGT第6戦鈴鹿1000km優勝コメント(GT300)

3年ぶりにスーパーGT300でスバルが優勝を遂げた

 スーパーGT第6戦鈴鹿1000km(GT300)を井口・山内ペアが搭乗する#61 SUBARU BRZ R&D SPORTが制した。145周目まで先頭にいた#18 UPGARAGE BANDOH 86がピットインしたその直後、すかさずトップに躍り出た。終盤の雨を味方につけ、2013年ぶりの優勝を果たした。

井口卓人(#61 SUBARU BRZ R&D SPORT)

スピンした時にはレースを諦めかけた

「山内選手がスタートでいい流れを作ってくれました。僕に代わってから、1周目に追突されて、スピンした時にはこのレースが終わってしまうと思い、諦めかけました。しかしクルマに全く問題はなく、好ペースで走ることができ、前の方に上がっていくこともできました」

「チームがノーミスで頑張ってくれたのと、僕たちもノーミスで走ることができたことで、この結果を得ることができたのだと思います。2013年から勝っていなかったので、本当にうれしいです」

「開幕戦と第2戦で苦労した分、SUGO、富士、そして鈴鹿と3戦連続で表彰台に立つことができてよかったです。次のタイでもしっかり戦って、最終戦のもてぎにつなげたいと思っています」

山内英輝(#61 SUBARU BRZ R&D SPORT)

作戦通りの連携プレーが功を奏した

「スタートで2位に上がることができましたが、そのあとのペースとしてはトップの18号車についていくのが一杯一杯の状況でした。井口選手に代わったあとも追突などもあったりと順位を下げてしまいましたが、全力で走った結果、優勝することができて、本当に良かったと思っています。自分のスティントの時は2輪交換だったのですが、井口選手がタイヤをしっかり残してくれていたので、チームの戦略もうまくいきました」

「チームメイトの井口選手をはじめ、チームの皆さん、スバルファンの皆さんに感謝しています」

「タイともてぎでもいい戦いをして、しっかりとポイントを獲りたいと思います」

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 鈴鹿
サブイベント 日曜日 決勝レース
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー 山内 英輝 , 井口 卓人
記事タイプ レースレポート