【スーパーGT】埼玉トヨペットGreen Brave、マシンカラーリング公開

2月22日に埼玉トヨペットGreenBraveの参戦体制発表会が行われ、今季からスーパーGTのGT300クラスに出走するマークX MCのカラーリングを公開した。

 2月22日、埼玉トヨペットGreenBraveの参戦体制発表会が行われ、スーパーGTのGT300クラスを戦うマシン”マークX MC”のカラーリングを初公開した。

 1月の東京オートサロンで、今季のスーパーGT GT300クラスに参戦することを表明していた埼玉トヨペットGreenBrave。今季使用するマシン”マークX MC”はオートサロンに展示されていたが、カラーリングは暫定のモノだった。しかし今回、チームの参戦体制発表会が改めて行われ、”GreenBrave”の名にふさわしい、グリーンに彩られたマシンの姿が披露された。

 このマークX MCは、VivaC team TSUCHIYAなどが走らせた86 MCや、Cars Tokay Dream28のシンティアム・アップル・ロータスと同じくマザーシャシーベースのマシンで、2017年シーズンが初の実戦となる。

 ドライバーは平沼貴之と番場琢が務め、さらに第3ドライバーとして脇阪薫一が加入。この3人のラインアップでシーズンを戦っていくことになる。また、チームのメカニックとして、埼玉トヨペット店舗から4名のサービスエンジニアが参加。シーズンを通してマシンのメンテナンスやピット作業を行うことになるという。

■埼玉トヨペットGreenBraveスーパーGT参戦体制
参戦クラス:GT300
車両名:埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
エンジン:GTA(4.5リッター・V型8気筒)
タイヤ:横浜ゴム
ドライバー:平沼貴之、番場琢、脇阪薫一
チーム代表兼監督:岩田勝俊

 なお埼玉トヨペットGreenBraveは、スーパー耐久とGAZOO Racing 86/BRZ Raceにも参戦。スーパー耐久は服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之のトリオがマークXを駆り、ST-3クラスを戦う。また、GAZOO Racing 86/BRZ Raceは、プロクラス2台、クラブマンシリーズ4台(うち3台はアマチュアドライバー支援プログラム『86GreenBraveキャンプ』の一環)の合計6台が参戦予定だ。

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埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC

Photo by: Motorsport.com

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シリーズ スーパーGT
記事タイプ 速報ニュース