【スーパーGT】鈴鹿86周経過時点(GT300):18号車UPGARAGE首位

第6戦鈴鹿1000kmレースを半分消化し、GT300クラスは#18 UPGARAGE BANDOH 86(中山友貴/川端伸太朗)がトップを走行している。

 スーパーGT第6戦鈴鹿1000kmレース、GT500クラスのマシンがレース距離の半分を消化した段階で、GT300クラスは#18 UPGARAGE BANDOH 86(中山友貴/川端伸太朗)がトップを走行している。

 レース序盤から#25 VivaC 86 MCの山下健太を先頭に、マザーシャシーの86の3台が先頭集団を形成。山下はそのまま30周以上を走行しピットに入るが、作業に時間がかかってしまい6番手まで後退してしまった。

 代わってトップに立った#18 UPGARAGE BANDOH 86(川端伸太朗)が20秒以上のリードを築くが、他車の接触でセーフティカーが出動し、ご破算に。

 その直前に2回目のピットストップを済ませていた#5 マッハ車検 MC86 GTNETがピット作業のロスタイムを得した形でリスタートを迎え、全車が第3スティントに入った段階で、トップに浮上した。

 しかし、その#5 マッハ車検 MC86 GTNETにはトラブルが発生したようで、マシンをガレージへ。

 1周目にピットインし、各スティントを長く走る作戦で一時トップに立った#65 LEON CVSTOS AMG、第4スティントでタイヤ無交換を選択し実質トップとなった#18 UPGARAGE BANDOH 86、安定したハイペースで追い上げを続ける実質3番手の#25 VivaC 86 MCが、戦略こそ違えど優勝を争っている状態だ。

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 Rd.6 鈴鹿1000km
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース