【スーパーGT】61号車山内「25号車と走って足りない部分を感じた」

第3戦オートポリスの決勝レースが行われ、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは、#25 VivaC 86 MCと壮絶なトップ争いを繰り広げ、わずか0.091秒差で敗れた。

 スーパーGT第3戦オートポリスの決勝レースが行われ、#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)は、#25 VivaC 86 MCと壮絶なトップ争いを繰り広げ、わずか0.091秒差で2位となった。

 チーム総監督とドライバーたちは次のようにコメントを寄せた。

辰己英治(チーム総監督)

「ドライバーとしては悔しいレースでしょうが、開幕戦、第2戦と比べれば、良しとできるところなのではないでしょうか。前戦までのような状況から脱することができたのは、やはりチーム全体で手にした結果だと思います。その反面、今回のレースで進化すべきところが見えた感じですね。もっとクルマとしての完成度を追求していかなければならないと思います。次戦のスポーツランドSUGOは今回の反省を活かして勝ちに行きたいですね」と、今回のレースを振り返りました。すでにいくつも改良のアイデアはあると語っており、今後行われるテストでは、マシンのさらなる進歩が期待されます」

山内英輝

「悔しいレースでした。25号車と走って僕らに何が足りない部分を感じましたね。まだ実力では勝てないなと。ラップタイムで向こうを上まわり、差を拡げなければ井口選手にトップで交替できませんから。ただ、そのなかでもレース展開など良い部分はありましたし、チームもピット作業でライバルの前に出してくれました。そういう部分をもっと活かせるように頑張りたいと思います」

井口卓人

「九州の皆さんの前で面白いレースが見せられたかなと思います。初日の午前中はどうなるかと思いましたが、チームの懸命な修理と山内選手のQ1アタックで、チームの一体感が出ましたね。今日のレースでも、チームがいい位置でピットから送り出してくれたので、自分の担当するスティントでいい流れを作れました。勝つことはできませんでしたが、開幕戦からの流れを考えれば、非常に大きな一歩です。この後のテストでしっかり走り込んで、ライバルとの差をどうやって詰めるか考えていきたいと思います」

※文中のコメントは、STIのリリースより抜粋。

【関連ニュース】

【スーパーGT】オートポリス決勝GT300:25号車VivaC超接戦制し優勝

【スーパーGT】GTA坂東代表「”来てよかった”と思えるようなレースを」

【スーパーGT】松井孝允「事前にトラブル対策をしたからこその勝利」

【スーパーGT】オートポリス髙野所長「ファンに楽しんで頂きたい」

【スーパーGT】オートポリス決勝GT500:36号車大波乱レースを制す

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 Round3 Autopolis
サーキット オートポリス
記事タイプ 速報ニュース