ホンダ、18年スーパーGT参戦体制を来年1月の東京オートサロンで発表

ホンダは、2018年のスーパーGT参戦体制を、来年1月に幕張メッセで開催される東京オートサロンで発表することを明らかにした。

 ホンダは、1月12日(金)に東京オートサロンの会場で、2018年のスーパーGT参戦体制を発表することを明らかにした。

 ラインアップの詳細についてはまだ明らかにされていないが、同日の10時30分から、同社の執行役員/ブランド・コミュニケーション本部長の森山克英氏、モータースポーツ部長の山本雅史氏が、ブース内のステージに登壇し、スーパーGTの参戦体制を発表するという。

 なおホンダのブース内には、佐藤琢磨がインディ500を制した際のマシン『ダラーラDW12/アンドレッティ・オートスポート26号車』や、スーパーフォーミュラのTEAM 無限15号車と16号車、スーパーGTのGT500クラスに参戦した#16 MOTUL MUGEN NSX-GTと#17 KEIHIN NSX-GT、CIVIC TCR、マルク・マルケスをMotoGP王者に輝かせたRC213Vなどが展示されるという。また、来シーズンからスーパーGTのGT300クラスにも登場する、NSX GT3も展示されるようだ。

 東京オートサロンは、1月12日(金)〜14日(日)にかけ、幕張メッセで開催される。

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シリーズ スーパーGT
記事タイプ 速報ニュース