実物のパーツやマシンも展示! 新宿伊勢丹で「SUPER GT展」が開幕

スーパーGTの世界をより身近に体感できる『SUPER GT展 ~1/1000秒の世界への熱狂~』が新宿伊勢丹で1月22日まで開催されている。

 新宿伊勢丹の本館7階催物場で『SUPER GT展 ~1/1000秒の世界への熱狂~』が開幕した。

 国内モータースポーツ最大の観客動員数を誇るスーパーGTの世界をより身近に体感できる特別な空間が伊勢丹に登場。会場内にはレースで実際に使用されたGT500車両のボンネットやタイヤなどが展示されている。さらに2017シーズンに参戦したGT500ドライバー15名のレーシングスーツ、ヘルメットも展示されるなど、普段のサーキットでもなかなか見られないものがズラリと揃っている。

「SEGA World Drivers Championship」の先行体験コーナー
SEGA World Drivers Championshipの先行体験

Photo by: Tomohiro Yoshita

 会場の一角にはスーパーGT公式の新作レースゲーム「SEGA World Drivers Championship」の先行体験コーナーも設置。

 また日本を代表するバリスタである石谷貴之氏によるラテアートを楽しめるカフェコーナーや、各チームグッズの販売コーナー、EBRROミニカーの特別展示スペースなど豪華な内容となっている。

 さらに大型スクリーンには迫力あるレースシーンが映し出され、会場を訪れた方も足を止めて映像に見入っている人が多かった。

 この他にも、MEN’S館の1階には2016年仕様の#36 au TOM’S RC Fが展示されている。同車両の展示は20日まで、イベント終盤の21・22日は#100 RAYBRIG NSX-GTが登場する予定だ。

 期間中には監督・ドライバーを招いてのトークショーも開催される。早速、イベント初日となった17日には片山右京監督、金石勝智監督、関谷正徳監督が登場。平日にも関わらず会場を埋め尽くすほどのファンが集まり盛況となった。

 今週末は20日に星野一義監督とGT300で活躍する星野一樹のトークショー。21日には中嶋悟監督と中嶋一貴、大祐兄弟が登場しての豪華トークショーも予定されている。どちらも13時からと15時からの計2回、各回約30分の予定となっている。

 入場は無料(カフェエリアなど一部は有料)。普段サーキットになかなか足を運ぶ機会がないファンにとっては、スーパーGTの魅力を間近に感じることができる貴重なチャンスだ。

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 『SUPER GT展 ~1/1000秒の世界への熱狂~』
記事タイプ 速報ニュース