岡山メーカーテスト2日目:WAKO’S 4CR LC500が午前・午後ともに首位

岡山国際サーキットで行われているスーパーGTの岡山メーカーテスト。2日目は午前・午後ともに#6 WAKO’S 4CR LC500がトップタイムをマークした。

 岡山国際サーキットで行われているスーパーGTの岡山メーカーテスト。2日目もレクサス勢が速さをみせ、#6 WAKO’S 4CR LC500がトップタイムをマークした。

 2日目は朝から青空が広がり、前日と比べて暖かいコンディションとなった岡山国際サーキット。この日も前日のメンバーと同じでGT500クラスが9台、GT300クラスが3台の計12台が参加した。

 前日同様に、走り出しからレクサス勢が好タイムをマークする流れとなったが、その中でも安定した速さをみせたのが#6 WAKO’S 4CR LC500。前日はフェリックス・ローゼンクヴィストがメインでテストを担当していたが、2日目は大嶋和也が午前中のセッションを全て担当。セッション後半に1分17秒592を記録し、これが午前のトップタイムとなった。しかしライバル勢も僅差で、2番手に#1 Keeper TOM’S LC500(1分17秒698)、3番手に#12 カルソニックIMPUL GT-R(1分17秒775)、4番手に#17 KEIHIN NSX-GT(1分17秒787)という結果となった。

 午後も引き続き好天の中でテストが行われたが、風が強くなった影響もあってか、全体的にタイムが伸び悩んだ。しかしここでも#6 WAKO’S 4CR LC500が速さをみせ、開始から30分が過ぎたところで大嶋が1分18秒103を記録。その後はローゼンクヴィストもテストを担当し、チームメイトに近づくタイムを出していた。結局、この大嶋のタイムが午後のトップタイムとなり、2番手には#17 KEIHIN NSX-GT(1分18秒263)、3番手#38 ZENT CERUMO LC500(1分18秒370)となった。

 また注目のジェンソン・バトンは2日目もテストに登場。#100 RAYBRIG NSX-GTは午前・午後ともにセッション前半に山本尚貴、後半にバトンがドライブするという流れになった。特にバトンは午後のセッションで着実にタイムを上げていき、最終的には1分19秒046を記録していた。最後は再び山本がステアリングを握り、1分18秒568で5番手タイムで2日間のセッションを終えた。

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 岡山メーカーテスト
サーキット 岡山国際サーキット
記事タイプ 速報ニュース