鈴鹿ファン感、3メーカーのGT500マシンによるデモランイベントを開催

「2018モータースポーツファン感謝デー」では、3メーカーのGT500車両が競演してのデモランが開催される。

鈴鹿ファン感、3メーカーのGT500マシンによるデモランイベントを開催

 3月10日(土)・11日(日)に鈴鹿サーキットで行われる「2018モータースポーツファン感謝デー」で、3メーカーのスーパーGTのGT500車両が競演するデモランが開催される。

 鈴鹿サーキットでのスーパーGTは昨年まで「鈴鹿1000km」として開催されてきたが、今年は2010年以来となる300kmレースに変更。また開催時期もシーズン前半の5月19日(土)・20日(日)に第3戦として行われる。

 今回の鈴鹿ファン感では、「新生!鈴鹿GT〜300km×鈴鹿の新たな戦い〜」として、GT500クラスに参戦している3台のGT500マシンがデモランを行うことが決まった。

 登場するのは、#39DENSO KOBELCO SARD LC500、#100 RAYBRIG NSX-GT、#12カルソニックIMPUL GT-Rの3台。この他にもGT300クラスのマシン(参加マシンは後日発表)が数台参加予定とのこと。イベントでは本番さながらのローリングスタートなど、実際のスーパーGTシリーズの迫力を開幕より一足早く体感できるものとなっている。

 なお参加ドライバーについても後日発表となっているが、すでにレクサスとホンダは体制発表を済ませており、#39DENSO KOBELCO SARD LC500はヘイキ・コバライネン/小林可夢偉、#100 RAYBRIG NSX-GTは山本尚貴/ジェンソン・バトンのレギュラー参戦が決まっている。

 もちろん、このデモランもいずれかのドライバーが担当する可能性が高く、今季すでに注目を集めている小林やバトンの走行シーンを、鈴鹿で一足早く見られるチャンスとなりそうだ。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita