鈴鹿1000km:#12 カルソニック IMPUL GT-Rに一体何が起こったか?

コクピット右側から出火したため、#12 カルソニック IMPUL GT-Rはリタイアとなってしまった。

 鈴鹿1000kmの決勝レース、その3分の1ほどを超えた頃、#12 カルソニック IMPUL GT-Rがルーティンのピットストップを行い、コースに戻った際、右リヤタイヤから白煙が出て、その後、炎も出るというアクシデントが起こった。

 関係者の声をまとめると、ジャッキを下ろすタイミングが若干早かったことと、同時にエンジンオイルの補給をしたことで、それがエキゾーストに垂れて、火が出てしまったのではないかということだ。

 前戦の富士ではポール・トゥ・ウィンで見事な優勝を果たしているだけに今回もその流れでインパルらしいレースを見せてくれることに期待するファンは多かった今回のはず。しかし、このアクシデントは、チームにとってはリタイアを余儀なくされるものとなってしまった。 

 次戦タイでの雪辱に期待したいところだ。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 鈴鹿
サブイベント 日曜日 決勝レース
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー 安田 裕信 , ジョアオ・パオロ・デ オリベイラ
記事タイプ 速報ニュース