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GT300王者のLEON RACING、2019年も65号車のまま黒澤&蒲生で参戦

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GT300王者のLEON RACING、2019年も65号車のまま黒澤&蒲生で参戦
執筆:
2019/01/11 9:00

昨年スーパーGTのGT300クラスチャンピオンに輝いたK2 R&D LEON RACINGは引き続き黒澤治樹と蒲生尚弥の体制で2019シーズンに臨む。

 2018年のスーパーGT(GT300クラス)チャンピオンに輝いたK2 R&D LEON RACINGが2019年の参戦体制を発表。黒澤治樹と蒲生尚弥のコンビで連覇を狙う。

 昨年、全戦でコンスタントにポイントを稼ぐ戦いを見せ、最終戦では12ポイント差を逆転してチャンピオンとなったK2 R&D LEON RACING。今シーズンもメルセデスAMG GT3、タイヤはブリヂストンというパッケージで参戦。ドライバーも黒澤治樹と蒲生尚弥のコンビを継続だ。

 マシンのデザインもマットブラックで大きな変更はないが、今年はメインスポンサーがPYRAMIDに変更されたため、車両名が「LEON PYRAMID AMG」として参戦することになり、PYRAMIDのロゴがマシンに大きく描かれている。

 なお、GT300クラスでは前年のチャンピオンチームはカーナンバー0をつけることができるが、K2 R&D LEON RACINGは従来から使用しているカーナンバー65のままで今シーズンも戦うようだ。

 1月11日から1月13日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2019のメルセデスブースで#65 LEON PYRAMID AMGが展示される。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita