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60号車LMcorsa、22番手から9位まで追い上げ。吉本大樹「チームにとってめぐみの雨に」

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60号車LMcorsa、22番手から9位まで追い上げ。吉本大樹「チームにとってめぐみの雨に」
2019/05/09 9:09

#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3のドライバー&監督が、チームのプレスリリースに、富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦についてコメントを寄せた。

 富士スピードウェイで行われたスーパーGTの2019年シーズン第2戦。スタート直前に雨が本降りとなり、途中で赤旗が掲示される難しいレースとなったが、#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3は予選22番手から追い上げ、9位でフィニッシュ。2戦連続のポイント獲得を果たした。

 #60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3の監督及びドライバーが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

監督/飯田章:「500kmの決勝レースを無事に終えて、まずはホッとしています。22番手からの追い上げとなったのですが、2人のドライバーの頑張りとピットストップをミスなく送り出したメカニックなど、チームが一丸となったことで9位になれたと思っています。予選終了後には、想像もできなかった結果なので良いレースウィークとなりました。しかし、常にパフォーマンスを発揮できるようにしなければならないので、課題はあります。次戦の鈴鹿までに問題点を洗い出してシーズンを戦っていきます」

ドライバー/吉本大樹:「序盤のウエットコンディションはチームにとってめぐみの雨となりました。ドライではライバル勢に劣っていたので、終始ドライコンディションだとこの結果はなかったと思います。最後は1台にパスされて9位となって悔しさはありますが、2戦連続でポイントを獲得できて良かったです。それと、助っ人として参戦してくれたドミニク選手は、厳しい状況だったのですがポジションを守ってくれてチームに貢献してくれました。次戦の鈴鹿サーキットは、テストでも好感触だったので、さらに上位を目指して準備を進めたいです」

ドライバー/ドミニク・ファーンバッハー:「まず始めに素晴らしい仕事をしてくれたチームと吉本選手に感謝しています。戦略やピットタイミング、ピット作業など、どれもミスがありませんでした。昨日の予選は苦戦しましたが、セットアップを変更したことや雨が降ったことも好結果につながりました。私のスティントはドライコンディションでレインに比べてやや劣勢でしたが、それでもポジションを大幅に落とすことなく走れました。チームに加わった目的がシリーズポイントの獲得だったので、その役割を果たせて嬉しいです」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦:富士
サブイベント Race
ドライバー 吉本 大樹
チーム LM corsa