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予選13番手の24号車ヤン・マーデンボロー「決勝では必ず挽回する」

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予選13番手の24号車ヤン・マーデンボロー「決勝では必ず挽回する」
執筆:
2019/05/26 2:53

2019スーパーGT第3戦鈴鹿。GT500クラスで予選13番手に終わった#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rのヤン・マーデンボローは、予選での遅れを決勝で取り戻すと語った。

 鈴鹿サーキットで行われている2019スーパーGT第3戦。#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R(高星明誠/ヤン・マーデンボロー)はGT500クラス予選13番手となった。朝の公式練習では速さを見せていただけに、まさかの結果となったが、マーデンボローは決勝で必ず巻き返すと語った。

 気温30度を超える予想以上の暑さとなった第3戦鈴鹿の予選日。朝の公式練習からコンディションの合わせ込みに各チームとも翻弄されたが、その中で24号車は2番手タイムをマークし、好調な滑り出しを見せた。実際にこの時点ではマーデンボローも手応えを感じていたという。

「午前中の公式練習ではマシンのバランスが良くて、すごく自信があった。ロングランでも10分間の専有走行でも良い走りができて、2番手を獲得できた。予選に向けてすごくいい準備ができていたと思う」

 注目の予選では高星がQ1を担当するが、ライバルを上回ることができず13番手におわりQ2進出はならず。今回はマーデンボローも相当気合いが入っていたようで、その分ショックも大きかったようだ。

「正直、予選はタフな結果になった。僕はQ2で走るつもりで気合いを入れていたけど、Q1敗退となってしまった。Q2に進出できなかったのは正直ショックだったけど、なぜ予選で朝のようなパフォーマンスが出せなかったのかを突き止めて、決勝に臨みたい」

「でもクルマのパフォーマンスはすごく良いし、ヨコハマタイヤも改善している。それらを要素を全て集めて、一生懸命頑張りたい」

 今回は予想以上の暑さということで、決勝での勢力図は始まってみないと分からない部分が多いというが、それでもマーデンボローは決勝での巻き返しを誓った。

「ライバルも含め同じ条件だから、今回の暑いコンディションが有利に働くか不利に働くかは正直わからない。僕たちも様々な温度レンジに合わせたタイヤを持ち込んでいる」

「多分、ここまで路面温度が高くなるとはみんな予想していなかったと思う。それぞれ決勝に向けてタイヤ選択をしたと思うけど、それが吉と出るか凶と出るかはレースが始まってみれば分かると思う。とにかく僕たちは予選でのポジションから挽回するべく、レースでは前のマシンを次々と抜いて追い上げていきたい」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第3戦:鈴鹿
執筆者 Tomohiro Yoshita