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タイGT300予選|松井孝允が驚異のアタック! HOPPY 86 MCが2戦連続PP獲得

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タイGT300予選|松井孝允が驚異のアタック! HOPPY 86 MCが2戦連続PP獲得
執筆:
2019/06/29 10:18

チャーン・インターナショナル・サーキットで行われている2019スーパーGT第4戦。GT300クラスの公式予選は#25 HOPPY 86 MCが2戦連続となる今季2回目のポールポジションを獲得した。

 チャーン・インターナショナル・サーキットで行われている2019スーパーGT第4戦。GT300クラスの公式予選は#25 HOPPY 86 MCが2戦連続となる今季2回目のポールポジションを獲得した。

 午前中は雲が多かったサーキット上空だが、午後の公式予選になって太陽が顔を出し、気温も33度、路面温度は40度まで上昇した。

 今回のタイラウンドには24台がエントリーしているGT300クラス。Q1のセッションが始まると、各車が続々とコースインしタイムアタックを始めたが、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTはトラブルが起きたのか、開始5分が経ってもジャッキアップされたままガレージ内で作業が続いた。

 まず、いち早くタイムを出したのは#4 グッドスマイル初音ミクAMG。谷口信輝がQ1を担当し1分33秒413でトップに浮上した。今週末好調な走りを見せている#7 D’station Vantage GT3(藤井誠暢)が1分33秒187でそれを上回った。

 セッション後半になると日産GT-R GT3勢が一気にタイムアップ。まずは#33 エヴァRT初号機 X Works GT-R(ショーン・トン)が1分32秒913をマークすると、#56 リアライズ日産自動車大学校GT-R(サッシャ・フェネストラズ)が1分32秒797を叩き出しトップに浮上した。さらに#10 GAINER TANAX triple a GT-R(石川京侍)が1分32秒984で3番手につけた。結局、上位はこの順位のままQ1が終了し、日産GT-R GT3勢がトップ3を独占した。

 セッション開始後も作業が続いていた61号車だが、なんとかコースインを果たし井口卓人が1分33秒836を最後にマーク。11番手でQ2進出を果たした他、今回60kgものウエイトハンデを積む#96 K-tunes RC F GT3(阪口晴南)も16番手でQ1を突破した。なお、地元レースで期待のかかる#35 arto RC F GT3はショーン・ウォーキンショーがQ1を担当したものの、22番手となりQ2進出は叶わなかった。

 Q1の上位16台で行われたQ2。まずトップタイムを出したのは#55 ARTA NSX GT3(福住仁嶺)。いきなり1分32秒750を記録したが、それを#25 HOPPY 86 MC(松井孝允)が0.5秒上回り、1分32秒204でトップを奪った。

 それに対し、Q1から好調な56号車は平峰一貴が1分32秒057をマーク。コースレコード(1分32秒102)を更新したが、タイムアタックを続けていた松井がさらに速さをみせ、1分31秒839を叩き出し、再びトップに立った。

 平峰も負けじと次の周のセクター2までベストタイムを上回るペースで走っていたが、最終セクターでタイムを伸ばしきれず自己ベストを更新できなかった。

 ここでチェッカーフラッグが出されセッションが終了。25号車が第3戦鈴鹿に次いで2戦連続でポールポジションを獲得した。

 2番手には56号車の平峰/フェネストラズ組がつけ、3番手には7号車の藤井/オリベイラ組がつけた。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第4戦:タイ
サブイベント Qualifying
ドライバー 佐藤 公哉 , 松井 孝允
執筆者 Tomohiro Yoshita