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決勝での逆転に自信あり? 1号車のバトン「大きく挽回できると信じている」

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決勝での逆転に自信あり? 1号車のバトン「大きく挽回できると信じている」
執筆:
2019/08/03 13:49

2019スーパーGT第5戦富士。#1 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトンは予選10番手に終わったものの、決勝に向けては自信があると語った。

 富士スピードウェイで行われている2019スーパーGT第5戦。#1 RAYBRIG NSX-GTは予選10番手となりQ2進出は果たせなかったが、ジェンソン・バトンは決勝レースに向けて全く悲観的な表情をみせなかった。

 今シーズンは第2戦富士で3位表彰台を獲得しているものの、それ以外の3レースは全て不運なアクシデントに見舞われポイントを獲得できていない1号車。今回の第5戦では朝の公式練習から上位に食い込むことができず、予選でも山本尚貴がQ1を担当したが、1分29秒428でQ2進出圏内に0.03秒届かず10番手に終わった。

 Q2を担当する予定だったバトンにとっては、予選アタックを行わずに土曜日を終えることとなったが、朝の公式練習で決勝に向けた手応えはつかんでいたようだ。

「予選ではナオキ(山本尚貴)が頑張ってくれたけど、惜しくもQ2に進出できなかった。ただ、クルマの感触は悪くないし特にロングランでのペースは良いと思っている。今回僕たちがチョイスしたタイヤも良い感じで機能しているみたいだ。だから、決勝では大きく挽回できると信じている」

 前述の通り、ゴールデンウィークに行われた第2戦では予選12番手から3位表彰台を獲得した。しかしバトン曰く、この時とは異なる状況にあるとのこと。何れにしても今回は良い方向に転がる要素があると語り、決勝では優勝を狙う想定でレースをしていきたいと前向きな姿勢でいたのが印象的だった。

「第2戦の時とは状況が少し違う。あの時は正直そこまでクルマに対して良い手応えを感じられなかった。タイヤのピックアップも多く満足できる状態ではなかった」

「今回はまた違うタイヤを持ち込んでいるし、あの時と比べるとより決勝で安定したパフォーマンスを発揮できるタイヤだと思っている。クルマに関しても、今回(のような真夏の富士ラウンド)は良いと思っている。実際昨年のこのレースでもペースが非常に良かった。あの時は僕がペナルティを受けてしまったけど、それでも5位入賞を飾ることができた」

「だから、明日は勝つことを意識してレースをしていかなければいけない。今の僕たちの力で最終的に良いポジションまで行けると思っている」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第5戦:富士
ドライバー ジェンソン バトン 発売中
執筆者 Tomohiro Yoshita