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19号車LC500、連続表彰台なるか? 坪井翔「チャンスは十分にある」

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19号車LC500、連続表彰台なるか? 坪井翔「チャンスは十分にある」
執筆:
2019/08/03 0:07

2019スーパーGT第5戦富士。WedsSport ADVAN LC500の坪井翔が今週末に向けた展望を語った。

 前回の第4戦タイで今季初表彰台を獲得した#19 WedsSport ADVAN LC500の坪井翔は、シーズン最長となる500マイル(約800km)のレース距離で争われる2019スーパーGT第5戦富士ラウンドでも表彰台のチャンスはあると語った。

 今シーズン、19号車をはじめレクサス勢の快進撃が目立つGT500クラス。第3戦鈴鹿、第4戦タイと2戦連続で表彰台を独占する活躍を見せた。

 そんな中、レクサス勢では比較的ウエイトハンデが軽い35kgで今週末のレースを迎える19号車。前回に引き続き上位進出のチャンスがあるようにみえるが、坪井は戦前の予想はこのようなものだった。

「第2戦の時に周回遅れで終わっているので、正直ここに対してはあまり良いイメージはないです」

「でも、ヨコハマタイヤ的には暑い時の方が良いレースをしている印象があります。そういう意味では500km(第2戦)の時と比べれば暑いですし、昨年もここで7位に入ってポイントがとれているので、先々のことを考えると今回で大きなポイントがほしいところです」

「レクサス勢では(ウエイトハンデも)軽いので、そういった要素を活かすことができれば、十分にチャンスはあると思っています。ただ……何せ500kmの時のイメージがあるので、現状としてはプラスマイナスゼロといったところです」

 そう語った坪井。ただ、シーズン中盤の気温が高いコンディションで手応えをつかみつつあるようで、土曜日の公式練習から良い流れを作っていきたいと意気込みを見せた。

「タイで、僕もチームも良い流れできていることは間違いないです。今回は長いレースなので、ただ速ければ良いというわけではないですし、(上位進出の)チャンスはあると思っています」

「(手応えは)正直、鈴鹿もそこまで良かったわけではないですが、富士に比べれば相当よかったですし、タイはそもそも得意としていたサーキットなので、高いパフォーマンスを出せました。そこで新たに分かったこともあったので、それも含めて明日の練習走行で良い方向に進んでいければ十分にチャンスはあると思っています。ここで表彰台に乗れれば、今後の流れがかなり変わってくる気がします」

「今回はまた新しいタイヤを持ち込んできているので、期待している部分もあります。それが良い結果につながればなと思っています」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第5戦:富士
サブイベント 金曜日
ドライバー 坪井 翔
執筆者 Tomohiro Yoshita