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第5戦富士GT300予選|埼玉トヨペットGBマークXが初ポール獲得!

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第5戦富士GT300予選|埼玉トヨペットGBマークXが初ポール獲得!
執筆:
2019/08/03 9:14

2019スーパーGT第5戦富士。GT300クラスの公式予選は#52 埼玉トヨペットGreenBrave マークX MCがポールポジションを獲得した。

 富士スピードウェイで行われている2019スーパーGT第5戦。GT300クラスの公式予選は#52 埼玉トヨペットGreenBrave マークX MCがチーム初のポールポジションを獲得。マザーシャシー勢がフロントロウを独占した。

 朝から強い日差しが照りつけ、真夏日となった富士スピードウェイ。気温31度、路面温度40度の中でQ1が始まった。全29台が続々とコースインし、タイムアタックに突入していったが、その中でいち早くタイムを出したのが#4 グッドスマイル初音ミクAMG。Q1担当の谷口信輝が1分37秒984をマークしトップに浮上すると、#360 RUNUP RIVAUX GT-Rの青木孝行がそれを0.2秒上回る1分37秒773を記録。翌周も谷口と青木によるタイムアタック合戦が繰り広げられた。

 これを上回ったのが#56 リアライズ日産自動車大学校GT-Rの平峰一貴。1分37秒521をマークし、ライバルを圧倒した。

 これに対し56号車よりランキング上位につけている2チームは、ウエイトハンデが重いこともあり苦戦した。その中でもランキング首位で、ここ富士を得意とする#55 ARTA NSX GT3(高木真一)は15番手となりQ2進出を果たした。一方、ランキング2位の#96 K-tunes RC F GT3はタイムが伸びず25番手でQ1敗退となった。

 上位陣は結局、大きな順位変動がなくQ1が終了。56号車がトップ通過を果たし、2番手には360号車、3番手に4号車が続いた。

 Q1のトップ16台が出走したQ2。グリーンシグナルが点灯すると各車が続々とコースインしていったが、サッシャ・フェネストラズが乗り込んだ56号車は他とタイミングをずらしていたのが印象的だった。

 各車が入念にタイヤを温めていく中、いち早くタイムを出して来たのが#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(山内英輝)。1分37秒652をマークしトップに浮上したが、これを上回ったのが、2戦連続でポールポジションを獲得している#25 HOPPY 86 MC(松井孝允)だった。61号車を0.258秒引き離す1分37秒394を叩き出し、暫定トップに躍り出た。

 今回も25号車が有利かと思われたが、チェッカーまで残り2分というところで#52 埼玉トヨペットGreenBrave マークX MCの吉田広樹が1分37秒320を記録し逆転でトップへ。その後もライバルたちがタイム更新を試みたが、セクター3で思うようにタイムを縮めることができない状態が続いた。その中で52号車の吉田は最後のアタックでさらに速さをみせ、自身のベストタイムを0.004秒更新。最終的に1分37秒316でチーム初のポールポジションを獲得した。

 2番手には25号車が続き、3戦連続でのポールポジションはならなかったが、マザーシャシー勢がフロントロウを独占する結果となった。3番手には練習走行から好調な走りを見せている360号車がつけた。

 午前中の公式練習でトップタイムを記録するなど好調な走りを見せていた52号車は、Q1ではトラブルがあったとのことで16番手とギリギリの通過だったが、Q2で吉田が見事に立て直す走りをみせた。チームもスーパーGTでは初のポールポジションだったということもあり、ピットは大盛り上がりとなった。

→【リザルト】スーパーGT第5戦富士予選結果

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第5戦:富士
サブイベント 予選
執筆者 Tomohiro Yoshita