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予選5番手の39号車コバライネン、決勝に向け自信満々「かなり流れが良い」

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予選5番手の39号車コバライネン、決勝に向け自信満々「かなり流れが良い」
執筆:
2019/09/08 1:01

2019スーパーGT第6戦オートポリス。GT500クラスで予選5番手を獲得した#39 DENSO KOBELCO SARD LC500のふたりは、今季初勝利に向けて自信をみせていた。

 オートポリスで行われている2019スーパーGT第6戦。#39 DENSO KOBELCO SARD LC500のヘイキ・コバライネンは、決勝でトップに立つチャンスは十分にあると語った。

 開幕戦からコンスタントにポイントを稼いできた39号車だが、前回の第5戦富士でリタイアを喫し、シリーズランキングでも下位に沈んでしまった。

 ただ、今回のオートポリスでは40kgと比較的軽いウエイトハンデで臨めるということもあり、予選ではQ2進出を果たし、5番グリッドを獲得した。

 予選を終えたコバライネンは、自身のアタックでミスがあったと語りつつも、いつになく自信に満ちた表情を見せた。

「予選のラップも良かったけど、最終セクターで少しミスがあって、0.2秒くらいロスしてしまった。でも、全体的にすごく良くなっている」

「パーフェクトとは言えないし、改善は必要だけど、今週末はセッティングを含め、以前と比べると良くなっていて、流れが非常に良いのは嬉しいことだ」

 決勝レースでは雨になるという予報も出ているが、コバライネンはどのようなコンディションになっても、力強く戦えると語った。

「決勝は天気がどうなるか分からないけど、どんな天候になっても戦える自信がある。ドライでは良いタイヤ選択ができているし、ウエットコンディションになってもしっかり機能するタイヤを用意している」

「十分に勝つチャンスはあると思うから、決勝ではベストを尽くしたい」

 一方、Q1を担当した中山雄一は「久しぶりに(Q1を)通ることができて良かったです」と、Q2進出に安堵した表情を見せながらも、決勝に向けてはコバライネン同様に自信をみせた。

「朝の公式練習と午後の公式予選で気温を含めてコンディションが変わっていて、そこにクルマを合わせむことができなかったです。かなりオーバーステアで『これはQ1落ちたな』と思うくらいのアタックになってしまったんですけど、何とか通ることができて良かったです」

「今回は走り出しからクルマもいいし、ドライバーふたりとも乗れています。久しぶりに前の方のグリッドにいるので、しっかり結果を残さないといけないなと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦:オートポリス
ドライバー ヘイキ コバライネン , 中山 雄一
執筆者 吉田知弘