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最大ウエイトで臨むWAKO’S 4CR LC500、山下健太「できる限りポイントを稼ぐ」

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最大ウエイトで臨むWAKO’S 4CR LC500、山下健太「できる限りポイントを稼ぐ」
執筆:
2019/09/06 11:09

最大ウエイトである“100kg”を背負って今週末のレースに臨む#6 WAKO’S 4CR LC500だが、決勝での挽回は不可能ではなさそうだ。

 2019スーパーGT第6戦オートポリス。GT500クラスのランキング首位を快走する#6 WAKO’S 4CR LC500の山下健太は、少しでもポイントを持ち帰るレースにしたいと語った。

 今季から6号車に加入し、第4戦タイ、第5戦富士の連勝に大きく貢献している山下は、イギリスのシルバーストンで9月1日(日)に行われた世界耐久選手権(WEC)2019-2020シーズンの開幕戦に参戦した。

 そこからすぐに帰国し、スーパーGTに向けて準備してきた山下だが、これだけ長距離を移動し2週連続でレースに臨むのは今まで経験がなかったことだ。しかし彼は、時差ボケやLMP2マシンからの“切り替え”は問題ないと断言した。

「火曜日に帰国して、時差ボケは昨日(木曜)までは影響がありましたが、今日はいつもの時間に起きられたので、全然問題ないです」

「マシンの乗り換えに関しては、日本でもずっと経験してきました。例えば、86/BRZレースに出た翌週にスーパーフォーミュラに乗ったり、その後にスーパー耐久の車両に乗ったりしていました。今まではそんなのばっかりだったので、その辺も問題ないです」

 今回、6号車は上限であるウエイトハンデ100kgを背負ってオートポリス戦に臨むことになる。さすがに、ここまでハンデが増えると上位争いは難しくなるが、その中でも山下は決勝で粘り強く追い上げられるかもしれないと語った。

「前回の富士の段階で予選一発の部分ではけっこう厳しかったので、今回も厳しくなると思います。でも、クルマのバランスが良いので、レースペースで挽回していけるのではないかなと思っています」

「あとオートポリスはタイヤに厳しいので、みんな(のタイヤが)タレてきたところで、僕たちがうまく走っていければ、もしかしたら良い順位にいけるかもしれません。そういうところを狙っていければポイントを獲得することはできると思います」

「コーナー区間に関しては富士の時も速かったですし、そういう(決勝で強い)クルマにしてもらっているので、今回のオートポリスでも富士のような感じでいければチャンスはあると思います」

「とにかくできる限りポイントを稼いでいくというレースをしていきたいです」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦:オートポリス
ドライバー 山下 健太
執筆者 吉田知弘