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第7戦SUGO予選:GT300は61号車スバルBRZがSUGOで2年連続PP

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第7戦SUGO予選:GT300は61号車スバルBRZがSUGOで2年連続PP
執筆:
2019/09/21 7:31

2019スーパーGT第7戦SUGO。GT300クラスは昨年に引き続き#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得した。

 スポーツランドSUGOで行われている2019スーパーGT第7戦。GT300クラスの公式予選は#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得。SUGOでは2年連続の予選PPとなった。

 午前中同様にサーキットは分厚い雲に覆われ、一瞬雨がパラついたものの、路面はドライコンディションのまま。気温19度、路面温度25度の中でGT300クラスの公式予選がスタートした。

 今回の予選Q1はA組、B組に分けられ、上位8台ずつがQ2へ進出できるというシステムに変更された。A組はランキング首位の#55 ARTA NSX GT3をはじめ14台が出走。グリーンシグナル点灯ともに各車が続々とコースインしていった。

 いち早く好タイムを出したのは#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人)で1分18秒935をマークしトップに躍り出たが、前回のオートポリスで初表彰台を飾った#720 McLaren 720S(アレックス・パロウ)が1分18秒124を叩き出し、トップを奪った。これにライバルたちもなかなか近づけないでいたが、セッション終盤になって55号車の高木真一が1分18秒341まで詰め2番手となった。結局、720号車がトップ通過でA組のセッションが終わった。

 続くB組で速さを見せたのは#34 Modulo KENWOOD NSX GT3の大津弘樹。セッション後半に1分18秒325でトップに踊り出ると、翌周には自らのベストタイムをさらに更新し1分18秒181をマーク。B組のメンバーではトップ通過を果たした。2番手に#4 グッドスマイル初音ミクAMG GT3(谷口信輝)、3番手には#25 HOPPY 86 MC(佐藤公哉)がつけた。

 一方、Q2進出をかけた8番手争いが白熱。その中で#96 K-tunes RC F GT3(新田守男)が最後の最後までタイムアタックを繰り返したが、0.2秒届かずB組9番手となった。さらにランキング2番手につける#88 マネパ ランボルギーニ GT3も13番手となり、チャンピオン争いをする2台がQ1で姿を消した。

 合計16台で争われたQ2。各車が十分にタイヤを暖めてタイムアタックを行うと、驚異的な速さをみせたのが61号車だった。山内英輝がコースレコードを大幅に更新する1分16秒834をマーク。いきなりライバルを圧倒した。

 これに対し各車もタイムアタックを行うが1分17秒台中盤のタイムしか出ない状況だった。その中で61号車に肉薄する速さをみせたのが55号車の福住仁嶺。セッション終盤に1分17秒189を記録し2番手に入った。さらにここSUGOを得意とする#25 HOPPY 86 MC(松井孝允)も1分17秒517を記録したが3番手となり、トップタイムを上回ることはできなかった。

 ここでチェッカーフラッグとなり61号車の井口/山内組が昨年のSUGO以来となる今季初のポールポジションを獲得した。2番手が55号車、3番手は25号車となった。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第7戦:SUGO
執筆者 吉田知弘