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SUGO公式テストがスタートするも、セッション1は濃霧で度々中断

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SUGO公式テストがスタートするも、セッション1は濃霧で度々中断
執筆:
2019/08/10 4:07

スポーツランドSUGOでスーパーGTの公式テストがスタートしたが、セッション1は朝から濃霧に悩まされることになった。

 今シーズン3度目となるスーパーGT公式テストがスポーツランドSUGOで開幕。初日のセッションではGT500クラスは#17 KEIHIN NSX-GT、GT300クラスは#48 植毛GO&FUN GT-Rがトップタイムを記録した。

 第5戦富士500マイルレースからわずか1週間というタイトスケジュールだったが、GT500クラスは15台、GT300クラスは24台がテストへ参加。また第5戦富士でクラッシュを喫した#36 au TOM’S LC500や#38 ZENT CERUMO LC500、#25 HOPPY 86 MCらもマシンの修復が間に合い、予定通りスポーツランドSUGOにやってきた。

 通常はGT500クラスとGT300クラスの混走セッションがメインとなるが、今回はクラスごとで走行時間がずらされており、1日目は午前・午後の両セッションとも1時間ずつの専有走行時間が設けられることになった。

 このため、午前9時からのセッション1ではGT300クラスの車両のみがコースインしたが、前日までの好天とは打って変わり、サーキットは霧に包まれた。WET宣言が出された状態でセッションが進んでいったものの、開始から25分のところで視界が悪くなり、赤旗中断となった。

 その後、霧の回復を待ち10時05分に再開。このタイミングからGT500クラスの車両もコースインし11時00分まで混走時間となった。

 しかし、霧雨が降り続いたこともあり、路面はダンプコンディション。テストをするには中途半端な路面状況ということもあり、走行を控えるチームが多数あった。

 11時00分からGT500クラスのみの走行に切り替わったが、再び濃い霧が発生し、11時24分に2度目の赤旗中断となった。このまま午前中のセッションは途中で打ち切りになるかと思われたが、15分ほどすると霧が一気に晴れて視界がクリアになったこともあり、11時45分にセッションが再開された。

 残り15分のセッション1となったが、路面状況が改善していたこともあり、各車スリックタイヤでコースイン。開始から1時間のところでは#12 カルソニック IMPUL GT-Rが1分18秒552でトップだったが、残り10分を切ったところで一気にタイムが更新された。

 最終的に1分11秒865を記録した#17 KEIHIN NSX-GTが午前のトップとなった。2番手には12号車、3番手には#19 WedsSport ADVAN LC500が続いた。

 GT300クラスは#48 植毛GO&FUN GT-Rが1分23秒804でトップ。2番手に#11 GAINER TANAX GT-R、3番手が#61 SUBARU BRZ R&D SPORTという順になった。

 なお、中断時間が長かったこともあり、午後のセッション2に関しては走行時間は延長され、GT300クラスは13時50分〜16時15分、GT500クラスは15時15分〜17時30分で行われる。

【GT500クラス セッション1タイム結果】

1.#17 KEIHIN NSX-GT 1’11”865

2.#12 カルソニック IMPUL GT-R 1’12”540

3.#19 WedSport ADVAN LC500 1’12”745

4.#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 1’13”207

5.#23 MOTUL AUTECH GT-R 1’13”247

6.#39 DENSO KOBELCO SARD LC500 1’13”449

7.#8  ARTA NSX-GT 1’13”481

8.#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R 1’13”551

9.#38 ZENT CERUMO LC500 1’14”172

10.#64 Modulo Epson NSX-GT 1’18”553

11.#36 au TOM’S LC500 1’18”664

12.#1 RAYBRIG NSX-GT 1’19”015

13.#37 KeePer TOM’S LC500 1’19”074

14.#16 MOTUL MUGEN NSX-GT 1’20”131

15.#6 WAKO’S 4CR LC500 1’20”166

【GT300クラス セッション1結果】

1.#48 植毛GO&FUN GT-R 1’23”804

2.#11 GAINER TANAX GT-R 1’24”693

3.#61 SUBARU BRZ R&D SPORT 1’25”714

4.#52  埼玉トヨペット GB マークX MC 1’25”907

5.#96  K-tunes RC F GT3 1’26”385

6.#55  ARTA NSX GT31’27”047

7.#7  D’station Vantage GT3 1’27”871

8.#31 TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT 1’27”905

9.#33 エヴァRT初号機 X Works GT-R 1’29”499

10.#30  TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT 1’29”639

11.#56 リアライズ日産自動車大学校 GT-R 1’329”811

12.#2  シンティアム・アップル・ロータス 1’30”258

13.#4  グッドスマイル初音ミク AMG1’31”114

14.#25 HOPPY 86 MC1’32”715

15.#34  Modulo KENWOOD NSX GT3 1’35”874

16.#360  RUNUP RIVAUX GT-R 1’38”401

17.#88  マネパ ランボルギーニ GT3  (NoTime)

18.#60  SYINTIUM LMcorsa RC F GT3  (NoTime)

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この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita