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SUGO公式テスト|KEIHIN NSX-GTが3セッション連続トップ!

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SUGO公式テスト|KEIHIN NSX-GTが3セッション連続トップ!
執筆:
2019/08/11 5:02

2019スーパーGT SUGO公式テスト。2日目午前のセッション3は#17 KEIHIN NSX-GTがトップタイムを記録した。

 スポーツランドSUGOでのスーパーGT公式テスト。#17 KEIHIN NSX-GTが3セッション連続となるトップタイムを記録した。

 2日目のセッション3は完全にクラスごとに分けられ、GT300、GT500ともに2時間の専有セッションとして行われた。

 GT300クラスのセッション3は午前8時15分からスタート。分厚い雲に覆われたが、路面はドライコンディションとなっており、前日に引き続き各車が積極的に周回を重ね、データ収集などを行った。

 その中でいち早く好タイムを出したのが、ここSUGOを得意とする#25 HOPPY 86 MC。開始15分を過ぎたところで1分18秒897をマークすると、開始1時間を迎えるところで1分18秒307までタイムを更新し、トップに立った。前日のセッション2で速さをみせた#61 SUBARU BRZ R&D SPORTや#4 グッドスマイル初音ミクAMGも1分18秒台を記録したが、セッション後半に#52 埼玉トヨペット GB マークXが1分18秒752を記録して2番手に浮上した。

 ここまで順調にセッションが進行していたが、開始から1時間20分を過ぎたところで#31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTがレインボーコーナーでストップ。車両回収のため赤旗中断となった。なお31号車はサスペンショントラブルを抱えてマシンを止めたとのことだ。

 約10分ほどの中断を経てセッションが再開されたが、GT300クラス専有の時間帯を使ってロングランテストを行ったチームも多かったようで、大きく順位変動することなく、10時15分にチェッカーフラッグが振られた。

 一方GT500クラスは、10時35分からセッション3がスタート。こちらも2時間通しての専有セッションとなった。

 グリーンシグナルが点灯すると各車一斉にコースインしタイムを刻んでいったが、その中で速さを見せたのが初日もトップだった#17 KEIHIN NSX-GT。セッション開始早々に塚越広大が1分10秒950を記録すると、開始1時間を迎えるところで1分10秒828までタイムを更新。このセッションでも2番手以下に大きな差をつけた。

 ここでも、ロングランテストを行うチームがほとんどで、セッション後半は大きな順位変動はなかった。GT500の専有時間では赤旗中断等もなく12時35分にチェッカーフラッグ。17号車が3セッション連続でトップタイムを奪った。2番手には#19 WedsSport ADVAN LC500、3番手には#8 ARTA NSX-GTがつけた。

 GT300クラスは25号車がトップ。2番手に52号車、3番手に4号車が続く結果となった。

【GT500クラス(セッション3)タイム結果】

1.#17 KEIHIN NSX-GT|1’10”828

2.#19 WedsSport ADVAN LC500|1’11”180

3.#8 ARTA NSX-GT|1’11”350

4.#64 Modulo Epson NSX-GT|1’11”410

5.#16 MOTUL MUGEN NSX-GT|1’11”603

6.#36 au TOM’S LC500|1’11”865

7.#12 カルソニック IMPUL GT-R|1’11”960

8.#6 WAKO’S 4CR LC500|1’12”084

9.#39 DENSO KOBELCO SARD LC500|1’12”114

10.#38 ZENT CERUMO LC500|1’12”130

11.#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R|1’12”156

12.#37 KeePer TOM’S LC500|1’12”170

13.#23 MOTUL AUTECH GT-R|1’12”255

14.#1 RAYBRIG NSX-GT|1’12”392

15.#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R|1’13”068

 

【GT300クラス(セッション3)タイム結果】

1.#25 HOPPY 86 MC|1’18”307

2.#52埼玉トヨペット GB マークX MC|1’18”759

3.#4 グッドスマイル初音ミク AMG|1’18”903

4.#61 SUBARU BRZ R&D SPORT|1’18”908

5.#96 K-tunes RC F GT3|1’19”011

6.#35 arto RC F GT3|1’19”040

7.#88 マネパ ランボルギーニ GT3|1’19”062

8.#7 D’station Vantage GT3|1’19”123

9.#360 RUNUP RIVAUX GT3|1’19”149

10.#21 Hitotsuyama Audi R8 LMS|1’19”161

11.#33 エヴァRT初号機 X Works GT-R|1’19”249

12.#48 植毛GO&FUN GT-R|1’19”258

13.#34 Modulo KENWOOD NSX GT3|1’19”285

14.#11 GAINER TANAX GT-R|1’19”289

15.#87 T-DASH ランボルギーニ GT3|1’19”464

16.#18 UPGARAGE NSX GT3|1’19”517

17.#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3|1’19”523

18.#2 シンティアム・アップル・ロータス|1’19”650

19.#10 GAINER TANAX triple a GT-R|1’19”791

20.#56 リアライズ日産自動車大学校GT-R|1’19”865

21.#55 ARTA NSX GT3|1’19”894

22.#65 LEON PYRAMID AMG|1’19”975

23.#30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT|1’20”205

24.#31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT|1’20”406

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント SUGO公式テスト
執筆者 Tomohiro Yoshita