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クインタレッリ、DTMゲスト参戦に気合十分「スーパーGTの格好いい所を見せたい」

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クインタレッリ、DTMゲスト参戦に気合十分「スーパーGTの格好いい所を見せたい」
執筆:
2019/09/28 0:50

DTM最終戦にゲスト参戦する松田次生とロニー・クインタレッリが、その意気込みを語った。

 DTMの最終戦ホッケンハイムにスーパーGTから”ゲスト参戦”する#23 MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生とロニー・クインタレッリが意気込みを語った。

 10月4日(金)〜6日(日)に行われるDTM最終戦には、レクサスLC500、日産GT-R、ホンダNSX-GTが1台ずつ参戦。GT-Rでホッケンハイムを走るのは、#23 MOTUL AUTECH GT-Rの松田とクインタレッリのふたりとなる。

 DTMのマシンにはリヤウイングのDRS(ドラッグ低減システム)や、一時的に燃料流量を増やすことでパワーアップできるプッシュ・トゥ・パスといった、スーパーGTでは使われていないシステムが搭載されている。また、DTMのタイヤはハンコックのワンメイク。ゲスト参戦するスーパーGTのマシンも、普段とは違うタイヤでレースに臨むことになる。

 松田はこういった違いも踏まえ慎重な姿勢を見せたが、それでも良い走りをしたいと語った。

「DTMのクルマとは規格が違いますし、DRSやプッシュ・トゥ・パスもないですから直接比較はできないです。ハンコックのタイヤを使いますが、今の(タイヤ開発競争があるスーパーGTの)タイヤセットアップとは全然違うと思うので、まずは感触を掴んで徐々に行きたいなと思います」

「向こうはシリーズ最終戦なので、邪魔をしないように走りたいですね。とにかく自分の中で良い走りをして、無理をせずにどこまで戦えるか見ていきたいと思います」

 イタリア人のクインタレッリは、スーパーGTのドライバーとしてDTMを戦えることが特に嬉しいと語った。

「すごく嬉しいですね。日本でずっとやってきたチームと一緒にヨーロッパに戻り、日本で活躍してきたドライバーとしてDTMのトップチームやドライバーと戦えるのが楽しみです」

「向こうにもスーパーGTのファンが増えてきているし、イタリアからも(スーパーGTを)見に行きたいという声も多くあったんです。早くヨーロッパでスーパーGTのかっこいいマシンを見せたいです」

 クインタレッリも松田と同様タイヤの合わせ込みが重要だと話し、ドイツのファンにスーパーGTの速さを見せたいと意気込んだ。

「タイヤは一番大きなキーポイントです。短い時間でどれだけセットアップを合わせ込めるか難しい部分はあります。ドライビングも含めて、ハンコックタイヤの美味しいところを早くつかんで、日本勢が速いところを見せたいですね」

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シリーズ DTM , スーパーGT
執筆者 松本 和己