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雨でもホンダ勢が最速! 富士テストのセッション3は100号車NSX-GTがトップ

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雨でもホンダ勢が最速! 富士テストのセッション3は100号車NSX-GTがトップ
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2020スーパーGT富士公式テストは2日目に突入。雨となった午前のセッション3は#100 RAYBRIG NSX-GTがトップタイムを記録した。

 富士スピードウェイで行なわれているスーパーGTの公式テスト。2日目午前のセッション3では、GT500クラスが#100 RAYBRIG NSX-GT、GT300クラスは#11 GAINER TANAX GT-Rがトップタイムを記録した。

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 前日のドライコンディションから一転し、2日目は雨模様となった。実はこれを見越して1日目のセッション2の時間を伸ばした分、このセッション3では予定より30分短縮され10時30分から走行が開始された。

 それでも路面上にはかなりの量の水が溜まっており、各車とも慎重に走り始めていたという様子。それでも開幕直前にウエットコンディションでテストができる数少ないチャンスということで、ウエットタイヤのテストなどを積極的にこなしていくチームが多かった。

 そんな中、GT500クラスでは序盤からGR Supra勢が1分43秒台をマークし上位を独占したが、開始15分のところで#8 ARTA NSX-GTが1分42秒571を記録しトップに浮上した。なお8号車もセッション3から新型のフリックボックスを装着してテストに臨んでいた。

 セッションの折り返しである45分を過ぎると雨量も少なくなり、タイムも上がり始めた。開始55分のところで#36 au TOM’S GR Supraが1分42秒091でトップに踊り出ると、8号車がそれを0.8秒上回った。さらに開始1時間のところで#100 RAYBRIG NSX-GTが1分40秒187を叩き出し、前日のドライコンディションに続き、2日目のウエットコンディションでも速さをみせた。

 その直後、13コーナーでストップ車両が発生し赤旗が出されたが、すぐにコースクリアとなってセッションが再開された。

 特にセッション残り10分を切ると路面の水の量も減り始め#38 ZENT GR Supraが1分40秒480、#14 WAKO’S 4CR GR Supraが1分40秒864をマークしたが、最後は前日トップタイムを記録した100号車の牧野任祐が1分40秒147を叩き出しトップタイムをさらに更新。ここでセッション終了となり、100号車がトップで2日目午前を終えた。2番手には38号車、3番手には14号車のGR Supra勢がつけ、日産勢の最高位は#23 MOTUL AUTECH GT-Rの5番手となった。

 GT300クラスは昨年も雨の中でブリヂストンタイヤとともに安定したパフォーマンスを見せていた#55 ARTA NSX GT3がトップにつけていたが、終盤に11号車が1分47秒589で逆転。このセッションをトップで終了した。3番手には#96 K-tunes RC F GT3がつけ、ダンロップタイヤを装着するマシンが上位に食い込むパフォーマンスをみせた。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 富士公式テスト
執筆者 吉田知弘