スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
Canceled
11 7月
Canceled
R
17 7月
Canceled
16 7月
イベントは終了しました
08 8月
次のセッションまで……
2 days
22 8月
次のセッションまで……
16 days
11 9月
Canceled
R
第4戦 もてぎ
12 9月
次のセッションまで……
37 days
R
第5戦 富士
03 10月
次のセッションまで……
58 days
R
オートポリス
23 10月
Canceled
R
第6戦 鈴鹿
24 10月
次のセッションまで……
79 days
R
第7戦 もてぎ
07 11月
次のセッションまで……
93 days
R
第8戦 富士
28 11月
次のセッションまで……
114 days

BMW Team StudieがスーパーGTに復活! GT300エントリーリスト発表

シェア
コメント
BMW Team StudieがスーパーGTに復活! GT300エントリーリスト発表
執筆:
2020/02/25 9:13

2017年までスーパーGTで活躍していたTeam Studieが再びBMW M6 GT3でGT300の舞台に帰ってくる。

 スーパーGTを運営する株式会社GTアソシエイションは、シリーズの公式サイトで2020年のスーパーGTエントリーリストを発表。今季のGT300クラスは、30台のマシンで争われることになった。

 基本的には各チームごとで体制発表を行ない、今季のドライバーラインアップや使用車両、タイヤなどの詳細が明らかになっているところが多い。

 その中で今回トピックスとして注目が集まったのが、2017年までGT300に参戦していたTeam Studieが復活するということだ。まだチームから詳細なアナウンスは出ていないが、若干体制が変わるようで「BMW Team Studie × CSL」というエントラント名で参戦することになる。

 実は昨年末にBMW Team Studieは M6 GT3とM4 GT4を国内カテゴリーで使用するチームやエントラントに対してのカスタマーサポート体制を整えることを発表。この取り組みにも大きく絡んだ参戦体制ということになりそうだ。

 ドライバーは昨年マクラーレン720Sで参戦した荒聖治がチームに復帰。第2ドライバーはポルシェ カレラ カップ ジャパンで戦っていた山口智英が務めることになった。

 今回のエントリーリストでほとんどのチームのドライバーラインアップが明らかとなったのだが、JLOCの87号車と88号車については「TBN」とされており、後日改めての発表となりそうだ。

2020スーパーGT(GT300)エントリーリスト

#2 シンティアム・アップル・ロータス(加藤寛規/柳田真孝):ヨコハマ
#4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也):ヨコハマ
#5 マッハ車検GTNET MC86 マッハ号(坂口夏月/平木湧也):ヨコハマ
#6 ADVICS muta 86MC(阪口良平/小高一斗):ヨコハマ
#7 Studie BMW M6(荒聖治/山口智英):ヨコハマ
#9 PACIFIC NAC D'station Vantage GT3(藤井誠暢/ニッキー・ティーム):ミシュラン
#10 TBN(星野一樹/石川京侍):ヨコハマ
#11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信):ダンロップ
#18 UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/松浦孝亮):ヨコハマ
#21 TBN(クリストファー・ミース/川端伸太朗):ヨコハマ
#22 アールキューズ AMG GT3(和田久/城内政樹):ヨコハマ
#25 HOPPY Porsche(松井孝允/佐藤公哉):ヨコハマ
#30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(永井宏明/織戸学):ヨコハマ
#31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(嵯峨宏紀/中山友貴):ブリヂストン
#33 TBN(ショウン・トン/アレックス・アウ):ヨコハマ
#34 Modulo KENWOOD NSX GT3(道上龍/ジェイク・パーソンズ):ヨコハマ
#35 arto RC F GT3(ショーン・ウォーキンショー/ナタポン・ホートンカム):ヨコハマ
#48 TBN(田中優暉/飯田太陽):ヨコハマ
#50 TBN(加納政樹/山下亮生):ヨコハマ
#52 SAITAMATOYOPET GB Supra GT(吉田広樹/川合孝太):ブリヂストン
#55 ARTA NSX GT3(高木真一/大湯都史樹):ブリヂストン
#56 リアライズ日産自動車大学校GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ):ヨコハマ
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(吉本大樹/河野駿佑):ミシュラン
#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝):ダンロップ
#65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟):ブリヂストン
#87 TBN(TBN/TBN):ヨコハマ
#88 TBN(TBN/TBN):ヨコハマ
#244 たかのこの湯 RC F GT3(久保凛太郎/三宅淳詞):ヨコハマ
#360 RUNUP RIVAUX GT-R(青木孝行/田中篤):ヨコハマ

Read Also:

ルノーと別れ、トヨタの次世代エースに。実力で再びチャンスを掴んだフェネストラズ

前の記事

ルノーと別れ、トヨタの次世代エースに。実力で再びチャンスを掴んだフェネストラズ

次の記事

2020年はゼッケン1が欠番へ……GT500エントリーリスト発表

2020年はゼッケン1が欠番へ……GT500エントリーリスト発表
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘