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無観客の中で岡山公式テストがスタート。セッション1は8号車ARTAがトップ

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無観客の中で岡山公式テストがスタート。セッション1は8号車ARTAがトップ
執筆:
2020/03/14 5:09

新型コロナウイルス対策で無観客の中で始まったスーパーGT岡山公式テスト。セッション1ではホンダ勢が速さをみせた。

 岡山国際サーキットで始まったスーパーGT公式テスト。セッション1は#8 ARTA NSX-GTがトップタイムをマークした。

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 例年”岡山国際サーキット ファン感謝デー”として行なわれてきたスーパーGTの岡山公式テスト。しかし昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、今年は無観客で実施。さらに全チームスタッフ、関係者、および取材陣全員が事前に問診票を提出し、当日もサーキット入りしてすぐに体温測定など健康チェックを行なう必要があるなど、しっかりと対策を施した中でセッションが始まった。

 午前10時から始まったセッション1だが、朝からの雨によりウエットコンディション。そんな中、#14 WAKO’S 4CR GR Supraを先頭に各車が続々とコースインしていった。なおセッション序盤のみゼッケン230番をつけた日産の開発車両も走行。ヨコハマタイヤを装着して8ラップを走行した。

 セッション序盤はホンダNSX-GT勢が上位を占めていたが、開始30分を過ぎるとトヨタ勢も続々とタイムを更新した。特に今季から新たな形での参戦となった14号車は大嶋和也がドライブを担当し、開始35分に1分29秒700を記録すると、開始50分のところでは1分27秒568までペースアップ。GT500クラスのトップにつけた。

 開始54分のところで#48 植毛ケーズフロンティア GT-Rが1コーナーでコースオフし赤旗中断となった。開始1時間を過ぎたところでセッションが再開されると14号車に加えて#17 KEIHIN NSX-GT、#38 ZENT CERUMO GR Supraらが続々とタイムを更新。開始1時間20分を迎えるところで#12 カルソニック IMPUL GT-Rの平峰一貴が1分24秒658を叩き出しトップに躍り出た。この直後に#6 ADVICS muta Racing INGINGが1コーナーでコースオフに2度目の赤旗中断となった。

 残り30分のところでセッションが再開されると、太陽も顔を出し始め路面コンディションも急速に回復していった。ここでいち早くスリックタイヤに交換した12号車の平峰が1分19秒658をマーク。2番手以下に一時4.5秒近い大差をつけた。他のマシンもスリックタイヤに交換し始めたが、残り15分を切ったところで6号車が再びコースオフを喫し、3度目の赤旗中断となった。

 この頃になるとレーシングラインは乾いた状態となり、セッション残り7分ながら両クラスの車両とも大幅にタイムを更新した。そしてGT500クラスの8号車の野尻智紀が1分19秒202を記録しトップに浮上したところでチェッカーフラッグが振られた。さらに2番手に17号車が食い込み、2020年最初の公式テストセッションはホンダ勢がワンツーを独占した。3番手には12号車がつけ、4番手には脇阪寿一監督が加入した#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraがつけ、3メーカーが入り乱れる結果となった。

 GT300クラスは順位が目まぐるしく入れ替わる展開となったが、#88 JLOC ランボルギーニ GT3が1分27秒086でクラストップとなった。2番手には#21 Hitotsuyama Audi R8 LMS、3番手には#9 PCIFIC NAC D’station Vantage GT3がつけた。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 岡山公式テスト
執筆者 吉田知弘