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SGT第1戦富士|接戦となったGT300クラスのトップ争い……65号車LEON AMGがPP獲得

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SGT第1戦富士|接戦となったGT300クラスのトップ争い……65号車LEON AMGがPP獲得
執筆:
2020/07/19 2:44

2020年のSuper GT第1戦富士。GT300クラスの予選では0.1秒を争う僅差のポールポジション争いが展開され、#65 LEON PYRAMID AMGがこれを制した。

 富士スピードウェイで行なわれている2020スーパーGT第1戦。その予選が行なわれ、GT300クラスは#65 LEON PYRAMID AMGがポールポジションを獲得した。

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 予選と決勝が同日に行なわれる変則的なスケジュールとなった、2020年のスーパーGT開幕戦。公式予選のスタートは、午前9時30分と設定された。GT300クラスは全29台と多くのマシンがエントリーしているため、2組に分けてQ1が行なわれた。

 富士スピードウェイは朝から雨こそ降っていないものの、路面は少し濡れた部分も残っている状態。そのため、WET宣言が出された中での走行となった。

 しかし、予選Q1のA組のセッションが始まったのと同時に太陽が顔を出し、路面コンディションも空即に回復。ウエットタイヤでコースインしたマシンもすぐにピットに戻ってスリックタイヤに履き替えるというシーンが見られた。

 そんな中、A組でいち早くトップタイムを記録したのは#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3の藤井誠暢。タイムは1分38秒430だった。しかし、セッション終盤にかけて他のマシンもタイムを上げ、チェッカーまで残り1分というところで#56 リアライズ日産自動車大学校GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが1分37秒401を叩き出しトップに浮上。オリベイラは次の周もアタックを試み区間ベストタイムを記録したが、自身のベストタイムを上回ることはできなかった。それでも#56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rは、Q1のA組をトップで通過した。

 一方、Q2進出圏は熾烈な争いとなり、最後まで目まぐるしく順位が入れ替わる展開となった。その中で土曜日の練習走行でトップタイムを記録した#2 シンティアム・アップルロータスが魅せた。当初はQ1脱落圏内にいた2号車だが、柳田真孝が最終アタックで渾身の走りを見せ5番手に進出。その影響で#4 グッドスマイル初音ミク AMGが9番手でノックアウトとなった。昨年のチャンピオンである#55 ARTA NSX GT3もタイムが伸び悩み11番手。どうやらウエットタイヤでタイムアタックを試みたことが裏目に出たようだ。

 Q1のB組走行時間には、路面は完全にドライとなった。こちらもセッション開始から各車が一斉にコースイン。その中で好タイムを出したのは#52 埼玉トヨペットGB GR Supraの川合孝汰で、1分38秒427でまずトップに立ったが、こちらも終盤になって各車がタイムを更新。#11 GAINER TANAX GT-Rの安田裕信が1分36秒619をマークしトップに浮上した。安田はさらにタイムアタックを続け1分36秒581までタイムを詰め、Q1のB組をトップ通過した。2番手には序盤にスピンを喫し出遅れてしまった#65 LEON PYRAMID AMGの菅波冬悟が入り、3番手には#5 マッハ車検 GTNET MC86 マッハ号の坂口夏月が続いた。

 A組とB組の上位8台ずつ、合計16台で争われたQ2。ここも10分しかセッション時間がないため、アタックできる周回数が非常に限られる展開となった。最初の5分を過ぎた段階では、#7 Studie BMW GT3(山口智英)がトップにつけていたが、残り3分を切ったところで11号車の平中が1分36秒297をマークしこれを奪った。

 しかし、それを上回ってみせたのが65号車の蒲生尚弥。平中のタイムを0.061秒上回る1分36秒236をマークし逆転を果たした。そのままセッション終了となり65号車がポールポジションを獲得した。2番手には11号車、3番手には2号車が続く結果となったが、トップ3台は0.2秒以内にひしめく接戦となった。

 決勝レースは15時00分からスタートする予定。路面が少し濡れている状況から始まったGT300の予選だったが、セッションが終了する頃には晴天となり、かなり気温が上がった中でレーススタートを迎えることになりそうだ。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘