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予選5番手も手応え十分、23号車の松田次生「決勝は暑いコンディションになってほしい」

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予選5番手も手応え十分、23号車の松田次生「決勝は暑いコンディションになってほしい」
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2020スーパーGT第2戦富士。GT500クラスで予選5番手につけた#23 MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生は、決勝に向け自信をみせた。

 富士スピードウェイで行なわれている2020スーパーGT第2戦。#23 MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生は、開幕戦でポイントを獲得できなかった巻き返しも含めて、今回でしっかり足場を固めるレースをしたいと語った。

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 7月の開幕戦ではホンダNSX-GT、トヨタGRスープラが上位を占める形となり、23号車も予選ではQ1で脱落してしまったが、今回は公式練習から上位に食い込むパフォーマンスを披露。予選でも5番手につけた。

 今回Q1を担当した松田は、タイムアタックの部分で少し反省点も残ったようだが、最終的に5番手を獲得できたことについてはポジティブに捉えている様子だった。

「セットアップの見直しという点では同じコースで前回と違うトライができたので、それが僕たちにとってはこの予選の結果につながっていると思います」

「(予選は)ポジティブな結果になったと思いますし、スープラが(ウエイトハンデで)重たい分、どこまで戦えるのかなと思ったんですけど、予想以上に戦えているかなという感じがあります。NSX-GT勢は一発が速かったですけど、レースではチャンスはあると思うので、この位置は僕たちにとってはチャンスはあるのかなと思っています」

「予選Q1もそうですし、Q2でも、1周の(タイヤの)おいしいところを少しまとめ切れない部分がありました。そこは反省点だし、ドライバーとしてしっかり見直していきたいです。ただセットアップの方向性は悪くないと思っています」

 そう予選を振り返った松田だが、決勝に向けては自信がある様子。ライバルの動向を気にしていたが、自分たちが選んだタイヤとのマッチングも含めて決勝レースは暑いコンディションになってくれることを望んでいた。

「決勝はポジティブな結果が出ると信じています。ただスープラ勢が速そうなので彼らに抜かれないようにしないといけないですし、前回はホンダ勢がレースで苦しそうでした。その中で僕たちは硬めのタイヤを選んでいるので……決勝は暑いコンディションでレースができるといいですね」

 開幕戦ではレース中に接触もあるなど、不本意な展開になってしまった23号車。前回のレースで好結果を残したライバルがウエイトハンデを背負っている今週末で巻き返しを図りたいところだが、松田は“しっかりと後半につなげる”という意味でも、無理をしすぎずに確実にポイントを稼いでいくことを最低条件としてレースを戦っていきたいと語った。

「もちろん(表彰台は)獲っておきたいですね。でも、そんなに急がなくても後半戦に向けてしっかり合わせていければなと思っています。特に前回は良いレースができなかったので、今回はそんなに目くじらを立てずに、この順位から落とさないようなレースをしていきたいですね」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦 富士
執筆者 吉田知弘