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鈴鹿で流れを変えられるか……19号車WedsSportの宮田莉朋「富士でのペースの良さを活かしたい」

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鈴鹿で流れを変えられるか……19号車WedsSportの宮田莉朋「富士でのペースの良さを活かしたい」
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#19 WedsSport ADVAN GR Supraの宮田莉朋はスーパーGT第3戦鈴鹿で良い流れを引き込みたいと語った。

 7月に開幕した2020年のスーパーGT。今年は新型コロナウイルスの影響により変則スケジュールでの開催となっており、第1戦と第2戦は富士スピードウェイでレースが行なわれた。その2戦ではいずれも上位に食い込むことができなった#19 WedsSport ADVAN GR Supraだが、第2ドライバーを務める宮田莉朋は、今週末の鈴鹿大会では上位に進出するきっかけが作れると考えているようだ。

 今シーズン、GT500クラスにステップアップした宮田は、国本雄資とともに19号車を走らせている。第1戦、第2戦ともに予選では後方に沈んでしまった19号車だが、決勝では順調なペースで追い上げる走りをみせている。第2戦では国本がスタートドライバーを務め、宮田が後半スティントを担当。14番手から8番手まで追い上げたが、残り20周を切ったところでドライブシャフトが破損するトラブルに見舞われリタイアとなってしまった。

「予選は2戦連続で厳しかったですが、決勝は強さを感じられています。開幕戦ではスープラが1位から5位までを独占しましたけど、僕たちも後方からしっかり追い上げて9位でフィニッシュできました。第2戦も14番手スタートから8番手まで追い上げられましたし、僕自身もけっこう良いペースで走れていました。最後駆動系のトラブルが出てしまいましたが、それがなければトップ5(入りの可能性)は余裕で見えていました」

 ここまでの戦いをそう振り返った宮田は、決勝レースでのペースの良さは19号車の中でポジティブなポイントになっていると語った。

「実力で遅いのではなくて、実力がある中で流れに乗れていないというだけだと感じています。しっかり、チームの皆さんと共にクルマのことをもっと細かく確認をしていって、トラブルが起きないようにしないといけないなと思っています」

 今回の第3戦は舞台が変わり鈴鹿サーキットでのレースとなる。宮田は富士スピードウェイよりは苦手意識が少ないと感じており、富士大会で発揮したペースを鈴鹿で活かすことができれば、上位進出の可能性が出てくると考えている様子。ライバルと比べてウエイトが軽い状態で臨めることもあり、今週末は19号車から目が離せなさそうだ。

「鈴鹿に関してはクルマやタイヤも含めて、富士よりは良いのではないかなと思っています。第2戦では結果こそ出なかったですけど、良いペースで追い上げられたというのはすごく良い収穫だったと思っています。そこをしっかり活かすことができれば、鈴鹿はさらに良くなるんじゃないかなと思っています」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第3戦 鈴鹿
執筆者 吉田知弘