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雨のスーパーGT開幕戦岡山、開始早々多重クラッシュが発生。ドライバーは全員無事との情報

スーパーGT開幕戦岡山では、レース序盤に複数台が絡むクラッシュが発生。ドライバーは全員無事のようだ。

#38 KeePer CERUMO GR Supra

写真:: Motorsport.com / Japan

 岡山国際サーキットで行なわれているスーパーGT開幕戦では、ウエットコンディションとなったレース序盤に多重クラッシュが発生した。これにより赤旗中断となったが、ドライバーは無事のようだ。

 朝から雨がしとしとと降り続く中、ウエットコンディションでスタートした開幕戦。セーフティカー先導の下にスタートが切られたが、直後の1コーナー立ち上がりでアクシデントは起きた。石浦宏明が乗る38号車KeePer CERUMO GR Supraがスピンし、それを避けきれなかった#12 TRS IMPUL with SDG Z、#16 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTらが巻き込まれてしまった。

 KeePer CERUMOのマシンはドライバー側のドアが外れていたため石浦の安否が心配されたが、パドックに入った目撃情報によると、救出されて担架に乗せられる前、自力で立っていたとのこと。12号車IMPULのベルトラン・バゲット、16号車ARTAの佐藤蓮は、救急車でコントロールタワー前まで運ばれた後、歩いてチームのピットに戻る姿が確認された。またJ SPORTSやTOM'SもSNSアカウントでも、ドライバー全員の無事が確認できていると発信されている。

 なお、決勝レースは13時55分より再開された。

 

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