スーパーGT
06 8月
イベントは終了しました
20 8月
イベントは終了しました
11 9月
Canceled
10 9月
イベントは終了しました
R
第5戦 富士
03 10月
次のセッションまで……
13 days
R
オートポリス
23 10月
Canceled
24 10月
次のセッションまで……
34 days
R
第7戦 もてぎ
07 11月
次のセッションまで……
48 days
R
第8戦 富士
28 11月
次のセッションまで……
69 days

84kg積載で4位のMOTUL AUTECH GT-R。松田「100kgで鈴鹿1000kmに挑む目標は達成できた」

シェア
コメント
84kg積載で4位のMOTUL AUTECH GT-R。松田「100kgで鈴鹿1000kmに挑む目標は達成できた」
執筆:

スーパーGT第5戦富士。#1 MOTUL AUTECH GT-Rは84kgを積みながら4位入賞。3連覇へまた一歩近づいた。

#1 MOTUL AUTECH GT-R
#1 MOTUL AUTECH GT-R
#1 MOTUL AUTECH GT-R
#1 MOTUL AUTECH GT-R
#1 MOTUL AUTECH GT-R
#1 MOTUL AUTECH GT-R
松田次生(#1 MOTUL AUTECH GT-R)

 スーパーGT第5戦富士。ポイントリーダーの#1 MOTUL AUTECH GT-Rは、84kgのウエイトハンデを積み、レースに臨んだ。にもかかわらず、予選は3位。決勝は2台のNSX CONCEPT-GTに抜かれてしまったものの、4位入賞を果たした。

 レース後、松田次生は「もうちょっとでした。抜きたかったですね」と、#100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTに0.29秒差まで迫りながら、オーバーテイクできなかったことを悔やんだ。

「もう1周あれば抜けたかもしれない。でも、やれることはやりました。3位になれれば、あと4ポイント追加できたんですけど……でも4位になることで、鈴鹿に100kgのウエイトハンデを積んで臨むという目標を達成できたので、よかったと思います」

 ところで、松田はレース中、シフトチェンジに不具合を抱えていたという。

「2台のNSXに先行されてしまったのは、アウトラップだったからです。ピットのタイミングが、良くなかったですね。でも、ちょっとシフトアップがうまくいかない時がありました。でも、すぐに治って、前に近付いていくことができるようになりました」

 しかしウエイトハンデ100kgは、未知の重量である。

「大変ですよね。想像つかないですけど、今日のようなレースができれば、問題ないと思います」

「タイトルを獲るためには、1000kmをきっちりと走りきらないといけませんから。多くのポイントを獲れるように頑張ります」

ARTA、M6 GT3で涙の初優勝。小林「忘れられない1勝になった」

前の記事

ARTA、M6 GT3で涙の初優勝。小林「忘れられない1勝になった」

次の記事

石浦「鈴鹿で勝たないと今年はない」

石浦「鈴鹿で勝たないと今年はない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 富士Ⅱ
サブイベント 日曜日 決勝レース
ロケーション 富士スピードウェイ
ドライバー 松田 次生
執筆者 田中 健一