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DTM最終戦、スーパーGTからジェンソン・バトンらドライバー5名がゲスト参戦へ

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DTM最終戦、スーパーGTからジェンソン・バトンらドライバー5名がゲスト参戦へ
執筆:
2019/09/08 5:36

10月5日、6日にドイツのホッケンハイムで行われるDTM最終戦に、スーパーGTからゲスト参戦する予定のドライバーが発表された。

 9月8日(日)、スーパーGT第6戦が行われているオートポリスで、10月4日(金)〜6日(日)に行われるDTM最終戦にスーパーGTから“ゲスト参戦”するドライバーについて詳細が発表された。

 DTMの最終戦にはレクサス、日産、ホンダの3メーカーからそれぞれ1台ずつ車両がホッケンハイムに輸送され、ゲスト参戦する形となる。

 オートポリスで行われたGTAの定例会見で、坂東正明代表は参戦する各マシンのメンテナンス体制やドライバーについて発表。#1 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトン、#23 MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生とロニー・クインタレッリ、#37 KeePer TOM'S LC500の平川亮とニック・キャシディがホッケンハイムに向かう予定となっていると明かした。

 現状では、ホンダからはジェンソン・バトンの1名が参加する予定で、山本尚貴は参加しない見込み。また、DTMではカーナンバー23が使用されているため、松田とクインタレッリはカーナンバー35の車両でDTMのレースに参加するという。

 バトンは自身の公式SNSでDTMへの参戦について、次のようにコメントしている。

『僕はこれまで、様々なカテゴリーで新たなチャンスを模索してきた。ホッケンハイムで行われるDTMのラスト2レースに参加できる機会を得られて、ホンダやGTA、DTMに感謝している。実際に体験するのが待ち遠しいよ』

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この記事について

シリーズ DTM , スーパーGT
執筆者 松本 和己