道上龍、横浜スタジアムで始球式を行う!「貴重な経験ができた」

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道上龍、横浜スタジアムで始球式を行う!「貴重な経験ができた」
執筆: 吉田知弘
2018/07/21 12:34

スーパーGTに参戦する道上龍が、7月21日に行われたプロ野球の横浜DeNAベイスターズvs阪神タイガース戦で始球式を行った。

道上龍
道上龍と大津弘樹
道上龍
道上龍
道上龍

 今シーズン、スーパーGTで#34 Modulo KENWOOD NSX GT3をドライブする道上龍が、横浜スタジアムに登場。プロ野球の横浜DeNAベイスターズvs阪神タイガース戦で始球式を行った。

 この日の試合は、道上率いるModulo DRAGO CORSEのスポンサーを務めているホンダカーズ横浜の協賛試合「Honda Cars YOKOHAMA☆Special Day」として開催され、その関係で道上が始球式を担当することになった。

 これまで野球の経験はないという道上。この日のためにグローブを新調し、先月末にタイ・ブリーラムで行われたスーパーGT第4戦でも空き時間を見つけて始球式の練習を行っていた。

 17時30分のプレイボールを前に、チームメイトの大津弘樹のドライブする青色のNSXで登場。マウンド手前で停車し、助手席から道上が降りてくると、スタンドのファンから大きな歓声で迎えられた。

 手を振りながら観客の声援に応え、マウンドに立った道上。キャッチャーめがけて思い切り投げたが、少し肩に力が入ってしまったのかボールはストライクゾーンを大きく外れてしまい、まさかの暴投。それでもバウンドすることなくキャッチャーまでボールが届き、場内からも拍手が沸いた。

 始球式を終えた道上は「レースの時よりも緊張しました…」と苦笑い。それでも、サーキットでのレースとは違った球場の緊張感や雰囲気に触れることができ、貴重な経験になったと語った。

「以前から野球は観にくることはありましたが、こうして球場(のグラウンド)に足を踏み入れることはなかったです。サーキットでも、普通の人がなかなか(コースに)入れないのと一緒で、すごく貴重な経験をさせてもらいました」

「たくさん練習はしていたんですけど、いざ本番になると上手くいかないですね……ちょっと暴投みたいになりましたけど、ちゃんと(キャッチャーまで)届いたので、良かったです」

 この後、道上は大津とともに試合を観戦。「同じ“スポーツ”という観点で試合を観て帰ることで、自分のレースにも何かプラスで得られるものがあればなと思っています」と語っていた。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘
記事タイプ 速報ニュース