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37号車KeePer TOM’Sの平川亮、ライバルの台頭を警戒「ポイント獲れない可能性もある」

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37号車KeePer TOM’Sの平川亮、ライバルの台頭を警戒「ポイント獲れない可能性もある」
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開幕2戦を終えてGT500クラスのランキング2位につけている平川亮だが、今週末の鈴鹿ラウンドは苦戦を強いられる可能性があることを示唆した。

 今週末、鈴鹿サーキットで開催される2020スーパーGT第3戦。#37 KeePer TOM’S GR Supraの平川亮は富士スピードウェイを舞台にして行なわれた開幕2戦とは異なる流れになる可能性があると語った。

 7月の開幕戦ではニック・キャシディとともに後続を圧倒する走りを見せGRスープラのデビューウィンを飾った平川。同じ富士スピードウェイで行なわれた第2戦ではウエイトハンデの影響もあってか予選は10番手となったが、決勝で着実な追い上げをみせ4位でフィニッシュ。これで#36 au TOM’S GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)から1ポイント差のランキング2位につけて、第3戦の舞台となる鈴鹿サーキットに乗り込んできた。

 富士スピードウェイでは特に決勝レースでの強さが光ったGRスープラ勢だが、今回は舞台が鈴鹿サーキットへ移ることで、今までのような流れにならない可能性があると平川は考えている。

「開幕戦はウエイトがない状態で優勝できて、前回は厳しい中でも上位に入れました。クルマが(GRスープラに)変わって色々手探りな部分もありますが、初戦から良くなっていっている感じはあります。今回は鈴鹿での開催でまた違ったキャラクター(のコース)になります。シーズン後半にもう一度鈴鹿でレースがあるので、鈴鹿の初戦からしっかりと良いところで走れるようにはしたいなと思っています」

「GRスープラはどちらかというと富士が得意だと思います。逆に鈴鹿やもてぎなどダウンフォースを目一杯つけなければいけないサーキットではどうなるのかな……と感じています。今週末はまた全然違った戦いになると思いますし、油断はできないです」

 そう語った平川は、鈴鹿でのライバル陣営の台頭を警戒しており、歯車をしっかりと噛み合わせていかないと今回はノーポイントで終わる可能性もあると言う。その中でも最低限のポイントを獲得し、シーズン後半を見据えて“色々なことを試す”機会にしたいと語った。

「鈴鹿に関してはホンダや日産が速いなという印象ですし、ヨコハマタイヤ勢とかも速かったりするので、僕たちもうまくやらないとポイントすら獲れないかもしれません。37号車は燃料流量リストラクター制限が入って(搭載ウエイトも)40kgくらい積むのでかなり厳しいです。あとはレース中も抜けないので、予選が大事になるかなと思います」

「本当に今週末はうまくやらないとポイントを獲れない可能性もあります。そこはうまくやりたい部分もありますけど、今季初めての鈴鹿での開催ですし、次はもてぎも控えています。どちらかというと(シーズン後半を見据えた)テストという意味で色々試してみたい部分もあります。ここまでポイントも稼げているので、余裕を持ってできるかなと思いますし、その中でも、できるだけ1点でも獲れるように頑張りたいと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第3戦 鈴鹿
執筆者 吉田知弘