61号車SUBARU、77周で無念のトラブル……渋谷総監督「第3戦鈴鹿を雪辱戦にしたい」

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61号車SUBARU、77周で無念のトラブル……渋谷総監督「第3戦鈴鹿を雪辱戦にしたい」
2019/05/09 10:08

スーパーGT第2戦で#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは、トラブルにより28位完走扱いに終わった。

 スーパーGT第2戦富士GT500kmレースの決勝レース(110周)でGT300クラスの#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは、予選11番手から上位を伺っていたものの、井口卓人がステアリングを握っていた77周目にトラブルが発生し、28位完走扱いに終わった。

 #61 SUBARU BRZ R&D SPORTは開幕戦岡山で4位に入り、順調なシーズンのスタートを切っていただけに、第2戦は悔しい結果となった。

 STI(スバルテクニカインターナショナル)の渋谷真総監督は、チームのプレスリリースに次のように語った。

監督/渋谷真:「応援していただいたファンの皆様には大変申し訳なく思います。マシンはパワートレーン系のトラブルだと思いますが、3週間後には鈴鹿で第3戦があります。それまでにしっかり原因を突き止め、対策をして、相性の良い鈴鹿を雪辱戦にしたいと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦:富士
ドライバー 山内 英輝 , 井口 卓人
チーム スバル・テクニカ・インターナショナル(STI)