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R.ライアン「ウエットでは良い状態で走れたが、まだデータが足りない」|スーパーGT開幕戦|Audi Team Hitotsuyamaプレスリリース

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R.ライアン「ウエットでは良い状態で走れたが、まだデータが足りない」|スーパーGT開幕戦|Audi Team Hitotsuyamaプレスリリース
2019/04/16 6:28

#21 Hitotsuyama Audi R8 LMSのドライバー&チーム代表が、チームのプレスリリースに、岡山国際サーキットで行われたスーパーGT開幕戦についてコメントを寄せた。

 岡山国際サーキットで行われた、2019年のスーパーGT開幕戦。#21 Hitotsuyama Audi R8 LMSは23番手スタートだったが、赤旗中止となるレースで追い上げ、13位となった。

 チームメンバーが、アウディ・ジャパンのプレスリリースにコメントを寄せた。

チーム代表/一ツ山亮次:「新しいマシン、タイヤ、チーム体制で、開幕戦を迎えることができました。今シーズンはBoP(性能調整)が厳しく、まだ対応してきれていない部分もありますが、マシンの性能は悪くないと感じています。タイヤのメーカーテストなどにも参加して、セッティングを煮詰めていきます。レースは大雨で中断は残念でしたが、ウェットでの強さは確認できました。富士でも粘り強くいきたいと思います」

ドライバー/リチャード・ライアン:「予選では、路面温度が低くグリップを発揮することができませんでしたが、決勝のウェットではいい状態で走れました。まだデータが足りない部分も多くあるので、今後のテストでよりいい方向に改善していきます。チームの状態は昨年同様にとてもポジティブなものです。また今年もSUPER GTには雨にも関わらずたくさんのファンが観戦にきてくれて本当に嬉しいかぎりです。引き続き期待してください」

ドライバー/富田竜一郎:「今年のマシンは、空力性能が改善されており、低速コーナーも高速コーナーでもとてもバランスがよく、昨年よりももっと高い領域まで踏んでいけるポテンシャルをもっていることはテストで確認できています。ただBoPに対してどう適応していくか、まだわからない部分も多いのですが、次戦は500kmの長丁場のレースですので、冷静にしっかりとポイントを稼げる走りをしたいと思っています」

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