吉本大樹「レース中断は悔しいが、凄く危険な状態だった」|スーパーGT開幕戦|LM Corsaプレスリリース

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吉本大樹「レース中断は悔しいが、凄く危険な状態だった」|スーパーGT開幕戦|LM Corsaプレスリリース
2019/04/16 5:45

#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3のドライバー&監督が、チームのプレスリリースに、岡山国際サーキットで行われたスーパーGT開幕戦についてコメントを寄せた。

 岡山国際サーキットで行われたスーパーGTの2019年シーズン開幕戦。悪天候のためレース途中で中止となる中、#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3は8番手でフィニシュした。しかし他車にペナルティが科せられたことで、7位という結果を手にすることとなった。

 #60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3のディレクター及びドライバーが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

Director/飯田章:「決勝レースは荒れたコンディションとなりましたが、ポジションを上げられたことは良かったと思っています。大きなクラッシュもあったので、中止の判断は仕方ないのでしょう。二人のドライバーは消化不良だったと思いますが、決勝レースまでの流れはここ数年ではベストだと感じています。この調子を維持したまま、次戦の富士スピードウェイラウンドでも活躍したいと考えています」

ドライバー/吉本大樹:「決勝レースは天候を読むのが難しく、選択したタイヤが雨量や路面温度とマッチしていませんでした。後半のスティントで追い上げる予定だったので、途中でのレース中断には悔しさもあります。しかし、コースコンディションは凄く危険な状態で、セーフティカーランでもハイドロプレーニングによってマシンが浮いていました。来場してもらったお客さんが一番苦しいレースだったと思います。開幕戦はポイントこそ獲れましたが不完全燃焼だったので、次戦に気持ちを向けて挑んでいきます」

ドライバー/宮田莉朋:「ウォームアップ走行ではレインタイヤの性能を確認できたので、このコンディションなら上位へ入れると思いました。しかし、決勝レースは相次ぐクラッシュやコンディションの悪化でほとんどレースができず、僕はマシンに乗れませんでした。昨シーズンに比べて色々な部分で性能アップを感じていただけに、レースができずにフラストレーションが溜まりました。それでも方向性やパフォーマンスは披露できているので、次戦以降も上位を目指して戦います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第1戦:岡山
チーム LM corsa
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