HOPPY 86MC、駆動系トラブルで初日午後の走行を見合わせ

スーパーGT富士公式テストに参加しているHOPPY 86 MCだが、午後は駆動系トラブルのため走行を見合わせた。

 富士スピードウェイで行われているスーパーGT公式テスト。GT300クラスの#25 HOPPY 86 MCだが、この日は駆動系トラブルが発生し、午後のセッションでの走行をすべて見合わせた。

 2018シーズンは松井孝允と坪井翔のコンビで参戦するつちやエンジニアリングの#25 HOPPY 86 MC。前回の岡山公式テストでは、初日のGT300総合トップタイムを叩き出すなど速さをみせ、今年もチャンピオン有力候補とライバルから恐れられている。

 今週末の富士テストは、土屋武士監督と松井がニュルブルクリンクでのVLNレース参加のためテストを欠席。坪井と第3ドライバーの近藤翼が今回のテスト走行を担当している。午前は坪井がメインでステアリングを握ったが、午前中のセッション終了後に駆動系トラブルが見つかった。チームも応急処置を試みたが、午後のセッションでの走行はすべて見合わせることになった。

 今日走行を担当した坪井によると、「午前中のセッションからトラブルが出ていて、”騙しだまし”で走っていたんですけど、午後は走れなくなってしまいました」とのこと。チームは夕方になってもマシンの修復作業を続けており、明日のテストに復帰できるかどうかは、今のところ未定だという。

 同じく、#52埼玉トヨペットGreeenBrave マークMCもトラブルにより、午後のセッションには出走していない。

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 富士公式テスト
サブイベント 1日目
記事タイプ 速報ニュース