昨年鈴鹿を制したベルトラン・バゲット「今年は全く異なるレースになる」

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昨年鈴鹿を制したベルトラン・バゲット「今年は全く異なるレースになる」
2018/05/19 3:00

昨年のスーパーGT鈴鹿ラウンドを制した#64 Epson Modulo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、今年は全く違ったレースになると予想している。

 鈴鹿サーキットで開幕した2018スーパーGT第3戦。昨年、この鈴鹿ラウンドを制した#64 Epson Modulo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、開催時期ヤレース距離が変わることもあり、今年は全く別物のレースになると予想していた。

「昨年僕たちも優勝することができたし、鈴鹿はホンダが得意としているコースだと思う。ただ、今年は全く違うレースになると思う。300kmとレース距離も短くなった。開催時期も違うから、週末は(昨年の1000kmと比べると)かなり低くなると思う」

 金曜の搬入日にそう語っていたバゲット。GT500では唯一ダンロップタイヤを使用しているチームではあるが、パフォーマンス面では自信があるとのこと。ただ、夏場ではないレースということで、例年の鈴鹿ラウンドより低い気温、路面温度を気にしていた。

「タイヤとのマッチングを考えると、もう少し暑くなってくれると一番嬉しい。ただ週末の温度はそこまで上昇しなさそうだから、そこにクルマを合わせていくしかないと思っている」

 ただ、今週末はウエイトハンデがないという部分が武器になると予想。今シーズン初ポイントを狙っていくと意気込みを語っていた。

「完璧に異なるコンディションになるけど、それに合わせたタイヤも選べていると思うし、セットアップも合わせられていると思う。さらに我々はウエイトハンデがない状態だから、チャンスはあると思う」

「まずは今シーズン初ポイントを狙うことが目標になるだろう」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第3戦鈴鹿GT 300km
サブイベント 搬入日
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー ベルトラン バゲット
記事タイプ 速報ニュース