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大クラッシュを喫した16号車、武藤英紀に大きな怪我はなし

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大クラッシュを喫した16号車、武藤英紀に大きな怪我はなし
執筆:
2019/11/22 10:37

スーパーGT×DTM特別交流戦で大クラッシュを喫した#16 MOTUL MUGEN NSX-GT。乗っていた武藤英紀に幸い大きな怪我はなかった。

 朝からフルウエットコンディションとなったスーパーGT×DTM特別交流戦、金曜日のセッション。午前8時15分から行なわれたスーパーGT車両のみの専有走行でもコースオフする車両が多かったが、DTM車両を加えて行なわれたフリー走行1回目で大きなクラッシュが発生した。

 武藤が駆る16号車が300Rで挙動を乱しコースオフ。そのままアウト側のタイヤバリヤにクラッシュした。マシンは右半分を中心に大破し、大量のパーツも散乱。すぐに赤旗が出されセッションが中断された。

 武藤の状態が心配されたが、すぐにマシンを降りてタイヤバリヤの外側へ避難し無事が確認された。

 チームによると、武藤は近くの病院に行って詳しい検査を受けたとのことだが、足を痛めたものの大きな怪我はないとのこと。午後にはサーキットに戻ってきている姿も確認された。

 なおTEAM MUGENのピットはガレージのシャッターが下ろされ、中の様子を伺えない状況であるが、懸命に修復作業を行なっている模様だ。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント SUPER GT x DTM 特別交流戦
ドライバー 武藤 英紀
チーム team Mugen
執筆者 吉田知弘