スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました

ARTA、「弾丸」コンセプトの新カラーリングを発表。55号車は黒ベースに

シェア
コメント
ARTA、「弾丸」コンセプトの新カラーリングを発表。55号車は黒ベースに
執筆:
2019/03/14 7:46

スーパーGTに参戦するARTAが2019年仕様のカラーリングを発表した。

 今年もスーパーGTのGT500、GT300両クラスに参戦するARTAが、2019年のマシンカラーリングを発表。昨年までとは大きく印象が異なる「弾丸」をコンセプトにしたクールなデザインに仕上がった。

 昨年は両クラスともにチャンピオン争いに絡む活躍を見せたARTA。GT500クラスは野尻智紀/伊沢拓也のコンビを継続させ、#8 ARTA NSX-GTで王座獲得を目指す。

 一方、GT300クラスはマシンをNSX GT3に変更。#55 ARTA NSX GT3として参戦する。ドライバーはベテランの高木真一に加え、昨年はFIA F2を戦った福住仁嶺を起用する。

 注目のマシンカラーリングだが、昨年までのオレンジをメインとしたデザインから一新。「弾丸」をコンセプトに現在「レーシング スポーツ ブランド」として展開しているARTAのイメージを反映させるような、シンプルかつ研ぎ澄まされたデザインとなった。

 その中でもGT500クラスの8号車は「オレンジの弾丸」をテーマとし、チームカラーである蛍光オレンジをメインにしつつも、車体後部は光沢感のある黒いグラデーションを横断させることで“あまりの速さにオレンジ色のボディが黒く焦げている”かのようなデザインに仕上げたという。

 一方、GT300クラスの55号車は「黒い弾丸」をテーマにしており、マシンも黒がベース。こちらは昨年リブランディングを行なったARTAを象徴するようなデザインになっているが、こちらにもオレンジのグラデーションが配され“速さによる摩擦で起きたオレンジ色の火花を纏って疾走している”かのようなデザインになっているという。

 また、今季はドライバーのレーシングスーツ、メカニックスーツのデザインも一新されるとのことだ。

次の記事
王座奪還を狙うミシュランタイヤ、キーパーソンは“ミシュランを知り尽す”マコヴィッキィ

前の記事

王座奪還を狙うミシュランタイヤ、キーパーソンは“ミシュランを知り尽す”マコヴィッキィ

次の記事

GT500初挑戦の中山雄一「王座争いの一員になるんだ!という強い気持ちを持って戦っていく」

GT500初挑戦の中山雄一「王座争いの一員になるんだ!という強い気持ちを持って戦っていく」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita